返礼品について
7寸皿は、おおよそ22cm。
パスタ皿・カレー皿・盛り皿と使い勝手がよく、食卓で大活躍してくれます。
美しい「余白と文様」が料理をおいしそうに。
全て手描きの染付で描いたとは思えないほど、繊細で美しい文様と、大胆に設けた余白のバランスが良く、盛り付けた料理をおいしそうに彩ってくれます。
和にも洋にも合う。うつくしい和文様「桜青海波」
濃淡のある桜の花を絵付けし、青海波で一つの「輪」を文様にしました。
お料理を皿の中心に盛り付けると、この文様が美味しそうに飾ってくれます。
和の雰囲気にはもちろん、洋の料理や雰囲気にも溶け込んでくれるのも「染付の器の魅力」のひとつです。
花びらをモチーフにした「輪花」
丸い皿を6枚の花びらの形にカットし、輪花(りんか)の形にしました。
花の形は優しさや柔らかさを感じさせてくれます。
江戸時代から続く伝統を守り続ける。
平戸松山窯は、江戸時代から長崎県佐世保市の三川内地区に伝わる「三川内焼」を作り続けてきました。
その腕は、当時の将軍家への献上品「献上唐子」を作り上げるほど。
白磁に秀逸で上品な図柄を施す作品の数々は、多くの方に愛されてきました。
未来へ繋ぐ「繊細な筆使いで描くうつくしい染付」
平戸松山窯が繋いできたのは、「繊細な筆使いで描くうつくしい染付」です。
その作業は、小さいカップでも半日以上かかるほど。
この緻密な作業の積み重ねの上に、うつくしい作品があります。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ