ふるさと納税の仕組み

控除額シミュレーション

まずは、あなたのふるさと納税上限金額目安を確認しましょう

自己負担額の2,000円を除いた全額が控除される対象となるかどうかは、納税(寄附)される方の年収と家族構成によって違ってきます。

「あなたの年収」と「あなたの家族構成」
を選択すると
控除対象となる納税額の上限の
目安が表示されます。(平成27年以降対象)

必須
あなたの年収
必須
あなたの家族構成

納税額上限の目安

詳細のシミュレーションは、ログイン後、
マイページよりご確認下さい

  • ※金額はあくまで目安です。正確な計算については、お住まいの市区町村にお尋ねください。
  • ※中学生以下の子供は控除額に影響がないため、計算に入れる必要はありません。例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。
    また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。

ふるさと納税の流れ

  • STEP1

    自治体・返礼品を
    選ぶ

    応援する(寄附する)自治体と返礼品を選びます。

    • ※寄附した金額のうち2,000円をこえる金額については、所得税と住民税から控除されます。寄附された方の諸状況に応じて控除額の上限がありますので、ご注意ください。
    • ※控除額の目安を確認したい場合はこちら
  • STEP2

    寄附を申込む

    寄附や返礼品配送に必要な情報をご入力いただき、寄附を申し込みます。

    • ※自治体から確定申告に必要な寄附を証明する書類(受領証)が届きますので、お手元に大切に保管ください。
    • ※詳細については、ANAのふるさと納税に参加している各自治体に直接お問い合わせください。
  • STEP3

    返礼品が届く

    お申し込みから最短1週間程度で配送いたします。寄附金の受領証明書は後ほど寄附先の自治体から郵送で届きます。

  • STEP4

    確定申告をする

    寄附をした翌年の3月15日までに、住所地の所轄税務署にて確定申告をします。

    • ※自治体が発行した寄附を証明する書類(受領書)を必ず添付するようにしてください。
  • STEP5

    税金から控除される

    所得税からの控除

    確定申告後、寄附した年の所得税から状況に応じた金額が控除(または還付)されます。

    住民税からの控除

    寄附をした翌年度分の住民税が減額されます。(所得税からの控除に加えて控除されます)

    • ※具体的な計算については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
  • ふるさと納税ワンストップ特例とは、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附控除が受けられる制度です。
    給与所得者など確定申告が不要な方で、ふるさと納税先の自治体数が年間5つまでの方に限り申請することが出来ます。

  • STEP1

    自治体・返礼品を選ぶ

    応援する(寄附する)自治体と返礼品を選びます。

    • ※寄附した金額のうち2,000円をこえる金額については、所得税と住民税から控除されます。寄附された方の諸状況に応じて控除額の上限がありますので、ご注意ください。
    • ※控除額の目安を確認したい場合はこちら
  • STEP2

    寄附を申込む

    寄附や返礼品配送に必要な情報をご入力いただく際、「寄附金税額控除に関わる申告特例申請書を希望する」にチェックを入れたうえで、寄附を申込みます。

    • ※自治体から受領証が届きますので、お手元に大切に保管ください。
    • ※年末はワンストップ特例の申告特例申請書を希望にチェックを入れても、自治体によっては対応できない場合があります。詳細については、各自治体にお問い合わせください。
  • STEP3

    返礼品が届く

    お申し込みから最短1週間程度で配送いたします。寄附金の受領証明書は後ほど寄附先の自治体から郵送で届きます。

  • STEP4

    ワンストップ特例申請書の送付

    ワンストップ特例申請書に必要事項を記載し、ふるさと納税先の自治体に送付してください。確定申告無しでふるさと納税の寄附控除を受けることができます。

  • STEP5

    住民税からの控除

    寄附をした翌年度分の住民税が減額される形で、寄附された方の状況に応じた金額が控除されます。

    • ※具体的な計算については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

動画でわかるANAのふるさと納税

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