返礼品について
高知県幡多郡黒潮町馬荷(うまに)に自生する七立栗は、1つの枝に10~30個のイガが連続して着果する全国的にも大変珍しい栗です。
現在は、七立栗生産組合を立ち上げて圃場で育てています。
連続着果した下の方から順次熟していき、上の実が熟すまで1年に7回ほど収穫できることから『七立栗(ななたてぐり)』と呼ばれています。
実は2cm位と小粒ですが茹でるとホクホクとしてとても甘く、糖度は15~20度位あります。
包丁や料理ばさみで半分に切ってスプーン等で食べたり、ぶどうを食べるように実を押し出したりしてお召し上がりください。
馬荷地域では、そのまま口に入れて奥歯でカリっと割り出して食べるという、とても簡単な方法で食べられています。
七立栗は食用だけでなく、観賞価値の高い枝ものとして評価されており、切り枝を観賞用としても出荷しています。
2025年には、国内シェア最大手の花き卸売市場が、その年に最も市場価値や品質が認められた品種と、それを手がけた生産者を表彰する「FLOWER OF THE YEAR OTA2025」で 最優秀賞を受賞しました。
※画像はイメージ・調理例です。
※冷凍のまま袋ごと沸騰したお湯に入れて5分程茹でてください。
※茹でてすぐは袋が熱くなっていますので、火傷にはくれぐれもご注意ください。
※解凍後は当日中にお召し上がりください。
※品質の劣るものや虫食いなど選別しきれず混入している場合がございます。あらかじめご了承ください。
【一括表示】
名称 七立栗(ななたてぐり)
原材料名 茹で栗(高知県黒潮町産)
保存方法 -18℃以下で保存してください
召し上がり方
冷凍のまま沸騰したお湯に入れ5分程茹でてください
※解凍後は当日中にお召し上がりください
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