高知県 Kochi
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こうちけん 高知県
高知県は、輝く太陽のもと、黒潮打ち寄せる変化に富んだ海岸線をはじめ、四万十川や仁淀川に代表される清流や緑深い山々など、美しく豊かな自然に恵まれています。 あわせて、坂本龍馬や吉田茂などの数多くの先人・偉人を輩出してきた歴史と風土があります。 高知の自由で豪快な気風は、おおらかな中にも芯の通った県民性を育み、アイデア豊かな土佐人の知恵と行動力は、こだわりのある園芸作物や産業技術を生み出しました。また、「よさこい祭り」に代表される個性豊かな地域の文化を発展させてきました。
あ行
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いのちょう いの町
いの町は、高知県の中央部に位置し、土佐和紙発祥の地として全国一級河川水質No.1の仁淀川、吉野川の美しい流れとともに育まれてきました。
〇仁淀川や吉野川、また石鎚国定公園に指定されている瓶ヶ森や寒風山をはじめとして山・川の豊かな自然に恵まれています。
〇市街地からすぐ国道194号に入ると仁淀川と山里の風景が広がります。仁淀川ではカヌー体験・アユ釣り・キャンプ等のアウトドアレジャーが楽しめます。
〇人と人との心のつながりやふれあいを大切にし、心の豊かさを感じることのできるあったかい町です。
〇「~子どもたちの未来のために~教育のまち・子育てのまち」将来の担い手となる“ひと”を育てていく町です。 -
うまじむら 馬路村
馬路村は人口千人に満たない小さな村ですが、山と川に囲まれ、自然と一つになった暮らしの風景があり、 ゆっくり、ゆっくり、自然のリズムで時が流れます。四季折々の自然と共に変わる村の風景、産業や文化を未来につないで元気な馬路村を残していきます。
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おおかわむら 大川村
高知県大川村は人口400人弱。2005年~2020年までの15年間、離島を除くと日本で一番人口の少ない村でした。
村内にはスーパーはもちろんコンビニもありません。
工場もなければ、信号機すら村内にたったひとつしかありません。
そのかわりに雄大な自然に囲まれて育った「土佐はちきん地鶏」や「大川黒牛」が村の特産品。
小さな村の魅力が沢山詰まった返礼品をお届けします。 -
おおつきちょう 大月町
大月町は高知県の西南端に位置し、人口4,000人ほどの小さな町です。
山村部では、温暖な気候を活かした露地野菜やハウス栽培、稲作などの農業が行われています。沿岸部では、豊後水道と黒潮の影響により栄養豊富な海が広がっており、漁業や養殖などが盛んにおこなわれています。特に、「本マグロ」といわれるクロマグロの養殖は県内で唯一の漁場となっております。
また、「船が宙に浮いている」と言われるほどの透明度を誇る海では、日本に生息する1/3にあたる約1,000種の魚種が生息すると言われており、世界的なダイビングスポットとして注目されています。 -
おおとよちょう 大豊町
四国山地の中央部に位置し、高知県の北の玄関口として徳島県最西部と愛媛県最東部に境を接しています。
町域は東西32km、南北28kmで、面積は315.06km2と広大な行政区域を有しています。また、林野率は88.0%で、集落は吉野川及びその支流沿いの標高200m~850mの急傾斜地に散在しています。
観光資源としては、日本一の大杉(国の天然記念物)、国宝の豊楽寺薬師堂、国の重要文化財 旧立川番所書院、眺望の素晴らしい梶ヶ森(県立自然公園)や、ゆとりすとパークおおとよがあります。 -
おちちょう 越知町
越知町について この度は越知町に心温まる寄附をいただきまして、誠にありがとうございます。 越知町は人口4,998人と小さな町ですが、清流日本一の「仁淀川」が流れ自然豊かです。 また人情深く暖かい人々ばかりで、忙しい日常を忘れ「ほっと」安らげる、そんな町です。 越知町の生産者様や事業者様が心を込めて作りました返礼品をぜひお楽しみください。 これからもどうぞ「越知町」をよろしくお願いいたします。
か行
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かみし 香美市
香美市は、三嶺や物部川などの豊かな自然資源や、重要無形民俗文化財のいざなぎ流に代表される古代から伝わる祭りなど沢山の歴史や伝統が息づいています。
そして何よりも人情溢れる人々の暮らしがあります。
私たちは、こうした営みを守りつつ、時代の潮流に応じた新たな価値を創出し、次の世代に確実に受け継いでいくまちづくりを進めています。
是非、みなさまの応援をお願いします。
【当自治体はオンラインワンストップ申請対象自治体です】 -
きたがわむら 北川村
北川村は雄大な四国山地を背に奈半利川など多くの自然に恵まれた小さな山村です。古くから日本有数のゆずの産地として知られ、収穫の最盛期となる11月には村中がさわやかな香りに包まれます。 また、本村出身で、坂本龍馬と共に活躍した中岡慎太郎を顕彰した「中岡慎太郎館」や印象派の画家クロード・モネの自宅の庭を再現した「北川村モネの庭マルモッタン」、四国有数の泉質を誇る「北川村温泉」などの観光施設があり、多くの観光客が訪れています。 雄大な自然と先人より受け継がれてきた伝統や文化を守り、暮らしやすい支え合いの村づくりを推進しています。
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くろしおちょう 黒潮町
自然いっぱいの豊かな海に臨むまち「黒潮町」。海の恵みを受け独自の文化や風習が育まれ、中でも鰹漁は400年以上の歴史があり、日本一の漁獲高を誇る「一本釣り」船団を有するなど、全国でも“鰹の町”として知られています。また、「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」がコンセプトの「砂浜美術館」では、毎年「Tシャツアート展」など多彩なイベントを開催し多くの皆様に海の楽しみ方をご提案しています。この他、地域資源を活かした「鰹の藁焼きタタキづくり」「天日塩づくり」「ホエールウォッチング」などの体験型観光を通じ、自然とうまく付き合う町として様々な「感動」をご提供しています。
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げいせいむら 芸西村
高知県の東部に位置する芸西村は、南は雄大な太平洋に面し、北は山々に囲まれた自然豊かな村である。年間を通じて温暖な温室な気候を活かしたビニールハウスでの施設園芸が盛んで、ピーマンやナス、花卉などが栽培されている。これらの野菜や村の伝統技術である「製糖作業」によってつくられる白玉糖などが有名である。また、プロゴルフツアーが行われるゴルフ場、「黒潮カントリークラブ」「土佐カントリークラブ」の2つがあるゴルフの村でもある。
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こうちし 高知市
高知には「ぼっちり」という土佐弁があります。ちょうど良い、ぴったりという意味です。 人口32万人の県都高知市は、ほどほどに都会で、ほどよく田舎の魅力を持った小さな街。人が暮らすのにまさに「ぼっちり」の都市サイズです。 高知の魅力は、近くでとれた新鮮な魚や野菜など、季節の食材に事欠かないおいしい生活。なによりこの地に暮らすことが幸せだと言ってはばからない、明るい土佐人たちがいます。
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こうなんし 香南市
北部は四国山脈の一部を構成する山林、中部は自然豊かな里山 環境と肥沃な香長平野が広がり、水量豊かな河川と太平洋に面 する海岸を有し、都市機能も併せ持つバランスのよい地域で す。 「水・緑・風が輝く 豊かな暮らしと産業で 飛躍するまち」を キャッチフレーズに、市民一人ひとりが幸せを実感できる元気 なまちづくりを目指しています。
さ行
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さかわちょう 佐川町
\2023年春からの朝ドラ決定 佐川町出身の世界的植物学博士 牧野富太郎さんがモデルになります。/ 高知県中西部に位置する佐川町は、土佐藩筆頭家老・深尾氏の城下町として育まれた、「歴史と文教のまち」であると同時に、木々の緑に囲まれた自然豊かなまちです。 「日本植物学の父」牧野富太郎博士や、明治の元勲・田中光顕を輩出するなど、文教のまちとして発展してきました。 また県内随一の歴史と伝統を誇る「司牡丹酒造」のお酒や、梨・イチゴ・土佐文旦・ニラなどが特産品として知られています。
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しまんとし 四万十市
高知県西部に流れる四万十川が太平洋にそそぐ場所、川と人の暮らしがとても近い四万十市。増水時に壊れにくい構造をしている沈下橋や伝統的な川漁は人と自然との関わりの積み重ねの証だと言われています。また、歴史的観点や町並みが碁盤目になっていること、東山など京都に見立てた地名などから土佐の小京都とも呼ばれています。 海・川・山が揃う四万十市から「おいしい」をお届けいたします。
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しまんとちょう 四万十町
四国一の長さを誇る四万十川の中流域に位置するのが四万十町です。 山、川、海の自然の恩恵を受けている四万十町では、お米や野菜、四万十川の伏流水で育てたうなぎや四万十ポークなど、多くの特産品があります。
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すくもし 宿毛市
高知県の空の玄関口“高知龍馬空港”から車で西へ向かうこと3時間。
宿毛(すくも)市は、海・山・川・島を有する自然豊かなまちです。
四国の西南端、対岸の九州にも程近いこのエリアを、幡多(はた)と呼びます。
【幡多6市町村:黒潮町・三原村・大月町・四万十市・土佐清水市・宿毛市】
日本最後の清流ともいわれる四万十川、ダイナミックな景観が楽しめる足摺岬、
Tシャツアート展やサーフィンが楽しめる入野の浜、抜群の透明度を誇る柏島など、
宿毛市を拠点に、高知県が誇る自然・食・アクティビティを、
まるごと体感していただけます。
〇自然
宿毛湾には、日本に生息する魚の1/4にあたる約1000種もの魚が生息しています。
「魚のゆりかご」「天然の養殖場」とも称され、養殖業も盛んです。
沖の島・鵜来島周辺は、磯釣りやダイビングのメッカとしても人気を博しています。
森林率は約84%を誇り、全国のどこよりも桜の開花が早いといわれるほど温暖です。
この恵まれた気候風土を活かし、
オクラ・ミョウガ・イチゴなどの農作物を栽培しています。
特に文旦・小夏・直七といった柑橘類は、
全国有数の産地として各地に発信しています。
〇歴史と文化
国務大臣を歴任し宿毛の再開発にも尽力した「林有造」、
早稲田大学建学の母と慕われる「小野梓」、
小松製作所の創業者である「竹内明太郎」など、
明治以降の日本に大きな影響を与えた偉人を多く輩出しています。
生産者が思いを込めて育てた特産品や他にはない観光資源を
一人でも多くの方にお届けできるよう頑張ります。
皆さま、応援よろしくお願いします! -
すさきし 須崎市
須崎市は高知県のほぼど真ん中、南には太平洋が広がっています。須崎市の海は資源が豊富で、季節ごとに様々な種類の魚貝類が水揚げされており、マダイやカンパチの養殖漁業も盛んです。また、温暖な土地で元気に育った野菜もあり、特にミョウガは全国一の販売額を誇ります。ぜひ一度「すさき」をご自宅でご賞味ください。
た行
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たのちょう 田野町
田野町は、高知県東部に位置し、山や川、海との距離が近く温暖で豊かな自然に恵まれた、四国一面積の小さな総面積6.53㎢の田園の町です。町の中央を国道55号が東西に走り、並走する海岸南部の旧国道を中心に市街地が形成されています。中心部には生活に必要な量販店や金融機関、公共施設、医療機関、交通機関など、様々な機能が集積しており、コンパクトで住みやすい、田舎ならではの「暮らしやすさ」が自慢の町です。また、ライオン宰相で知られる「濱口雄幸」や幕末の志士「清岡道之助」など、偉人たちの史跡や文化が、今もなお数多く残っています。そんな ~四国一小さなまち『田野町』~ を応援していただけますと幸いです。
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つのちょう 津野町
津野町は、高知県の中西部に位置する面積197.85平方キロメートルの地域で、北部は東から佐川町、越知町、仁淀川町、愛媛県久万高原町、西部は梼原町、南部は西から四万十町、中土佐町、東部は須崎市に接しています。
四国山地に抱えられた地域は急峻で、約90%が山林で占められ、農地や宅地の面積比率は低くなっています。葉山地域は中央部を東西に清流新荘川が、東津野地域は東部を不入山を源流とする日本最後の清流四万十川、中央部を北川が流れ、どちらの地域も川沿いに集落が点在しています。 -
とうようちょう 東洋町
土佐の東の玄関口、光輝く自然の宝庫。
東洋町は土佐最東端の町。徳島県と接し、京阪神と高知を結ぶ土佐の東の玄関口。 室戸阿南海岸国定公園のちょうど真中に位置し、輝く海に面した東西10km、清流野根川沿いの南北14km の自然豊かな町です。
白砂青松の美しい砂浜が広がる白浜海岸は四国屈指の遠浅のビーチで四季を通じ、訪れる人々の心を穏やかにしてくれます。夏は海の家(露店)も設けられ、海水浴が存分に楽しめます。全国屈指のサーフポイントとして年間9万人もの若者たちで 賑わう生見海岸はあまりにも有名です。美しい海を育てる清流野根川では鮎をはじめとする生物が元気に泳ぎまわり、総延長35㎞の緑豊かな参勤交代の道、野根山街道は歴史ロマンを感じさせてくれます。まさに海あり、山あり、 川ありの自然の楽園で日本の四季を肌で感じられる東洋のまちです。
温かな潮風が育むポンカンや小夏、豊かな黒潮の流れがもたらしてくれる豊富な魚介類など、恵みの幸も ふんだんです。 -
とさし 土佐市
土佐市は、高知県の中央に位置する人口約27,000人の市です。日本一の水質を誇る仁淀川が流れ、山、川、海の三拍子がそろった自然豊かな地域です。山では土佐文旦などの果実栽培、海ではカツオの加工業やうるめいわしの一本釣りが行われています。また平野部では清流仁淀川の恩恵を受け、古くから製紙業が盛んです。毎年夏には中心地の高岡商店街で、和紙で作られた重さ1.5トンの大綱を引き合う大綱祭りが開催され、海沿いの宇佐地区では海上から花火を打ち上げる港まつりが開催されています。土佐市にはおいしいもの、素敵なもの、素晴らしい文化がたくさんあります!!ぜひご覧ください。
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とさしみずし 土佐清水市
土佐清水市は黒潮が接岸する足摺岬や奇岩で知られる竜串・見残海岸などのダイナミックな自然あふれるまちです。足摺宇和海国立公園を有し、雄大な自然を生かした一次産業と観光産業が中心で、宗田節の製造や、「清水さば」が全国的にも有名です。 四国霊場八十八ヶ所三十八番札所金剛福寺、竜串海中公園のグラスボート、海洋館、海底館などの見どころもあり、また豊かな海ではサーフィン、スキューバダイビングなどのマリンスポーツが盛んに行われます。
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とさちょう 土佐町
四国の中央部に位置し、日本三大河川である吉野川の源流地域で美しい自然に囲まれたまち『高知県土佐町(とさちょう)』。絶景の棚田を活かした県下有数の良質米の産地であるほか、高知県特有の『幻の和牛』とも呼ばれている「土佐あかうし」の県下最大の産地です。また、多くの人々の暮らしや産業を支えている四国の水がめと言われている「早明浦ダム」を活用し、カヌーの拠点づくりを進めています。
な行
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なかとさちょう 中土佐町
高知県の南西部に位置する中土佐町は、日本最後の清流四万十川、緑豊かな山野、青い海、土佐湾に展開するリアス式の海岸線など、変化に富んだ風致を備える自然豊かな町です。400年前から鰹の一本釣り漁が行われており、高知県の中でも「鰹と言えば中土佐・久礼」といわれるほど。美味しいお米をはじめとした農業も盛んです。中土佐町の海の幸・山の幸をぜひご堪能ください。
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なんこくし 南国市
南国市は、古くは律令時代に国府がおかれ、紀貫之が心情を綴った「土佐日記」にも登場します。また戦国時代には長宗我部元親が岡豊城を本拠地として四国に覇を唱えるなど、土佐の政治経済の中心地として栄えてきました。現在では高知龍馬空港・高知自動車道南国ICを有し、全国各地と高知を結ぶ玄関都市として交通の拠点となっています。
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によどがわちょう 仁淀川町
仁淀川町は、高知市と松山市の中間に位置し、両市を結ぶ国道33号や国道439号が交差する地域です。 北に四国山地、東西に仁淀川が横断する美しい自然に恵まれた町で、清流仁淀川は名峰石鎚山に源を発し、長者川、中津川、土居川、岩屋川など、町内の数多くの渓流を集めながら太平洋へと注ぎ込んでいます。 青く澄んだ川とともに、いろどり豊かな自然から生まれた暮らしや文化、季節のおいしさに出会えるまちです。 【山-大地の恵みが味わえる】 【川-命の尊さを感じられる】 【人-人のあたたかさに触れられる】 仁淀川町を応援してください!
は行
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ひだかむら 日高村
高知県のほぼ中央に位置し、村の北部を仁淀川が流れ、丘陵の連なりの中を国道とJR線が平行して走る、日高村。山あいに位置する人口約5,000人の小さな村です。朝夕の寒暖差のある気候を活かした、高糖度トマトのブランド「シュガートマト」の生産が盛んに行われており、その他にも、中四国最大級の霧山茶園のお茶、お米、ショウガ、文旦などの特産品があります。"竜とそばかすの姫"の舞台のモデルとなった奇跡の清流、仁淀川をはじめ、忍者伝説が残る猿田石灰洞、国宝の刀をまつる小村神社など日高村の豊かな自然を活かした観光にも力を入れています。
ま行
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みはらむら 三原村
東京から時間駅距離が最も遠いといわれる三原村は、標高120~200mの高原盆地に位置し、寒暖の差や良質な水に恵まれた米どころとして知られ、日本の原風景のような農村風景や手つかずの原生林が現在でもきれいに残っている風光明媚な村です。国の濁酒特区の認定を受け、6軒の農家が特産の三原米を使用した「どぶろく」を製造しています。また、近年は超ローカルキャラクターの「ししとう家族」も村を盛り上げようと頑張っています。
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むろとし 室戸市
室戸市は、大地の隆起が間近に感じられる地として世界ジオパークネットワークへの加盟が認定されています。また、日本八景のひとつ室戸岬を有する美しい自然豊かなまちです。金目鯛をはじめ、豊富な魚種を誇る海産物や温暖な気候を活かしたビワ、さつまいも等の農産物はもちろん、イルカとのふれあい等、現地での体験メニューもございます。室戸市が誇る食や自然に触れていただき、室戸市の魅力を感じていただければ幸いです。
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もとやまちょう 本山町
本山町は、四国山脈の中央部に位置し、中央部を四国三郎吉野川が大きく蛇行しながら東流しています。町のおよそ9割は森林で、急峻で起伏に富んだ地形に集落が点在しています。広がる棚田や澄んだ川の景色を求めて本山町を訪れる方も多く、近年は都市部からの移住者も増加しています。 町の中心部にはモンベルアウトドアヴィレッジ本山があり、ラフティングやトレッキングなど自然を活用したアクティビティを楽しむことができます。 そして、寒暖差がある本町で作られるお米や野菜は甘みがあり、赤身とサシのバランスが良い独特な味わいを誇る土佐あかうしも好評です。 本山町に興味を持っていただきたいです。
や行
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やすだちょう 安田町
安田町は、高知県東部に位置し、まちの中心部を流れる安田川流域に広がる清流のまちです。温暖な気候と自然環境に恵まれ、施設園芸発祥の地として、古くから施設野莱を中心に農業が発展し、ナスや自然薯等の栽培が盛んに行われています。また、ダムがなく、昔と変わらない自然の姿を見せる安田川では、「全国清流めぐり利き鮎会」で2度のグランプリに輝く天然鮎が泳ぎ、その清らかな伏流水からは銘酒が育まれています。 わたしたちのまち、安田町から山・川・海・里の恵みをお届けします。
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ゆすはらちょう 梼原町
梼原町は標高1455mにもなる雄大な四国カルストに抱かれた自然豊かな小さな町です。四国カルスト高原は、全国的にも珍しい高位高原カルスト地形になっており、いたるところに手付かずの自然が残り、晴れた日には太平洋から瀬戸内海までを一望できます。 新国立競技場の建築デザインに携わった、隈研吾氏が手掛けた建物が5つあり、町の中に溶け込むように建築された施設はどれも梼原町産材をふんだんに使用し木のぬくもりが広がっています。