返礼品について
耕作放棄地を美しい赤そばの花が広がる観光資源に生まれ変わらせ、その花の蜜によって地域の特産品を創出する、地域住民発の取り組みから生まれた蜂蜜セットです。
■幻の「赤そば蜂蜜」
一般的な白いそばに比べ、収穫量が約3分の1といわれる赤そば。その生産性の低さから作付面積が圧倒的に少ないため、希少性の高い「幻の蜂蜜」です。
色は赤みがかった琥珀色で、夕陽のように煌めく美しい蜂蜜です。
適度な酸味が特徴的で、コクを感じる深みのある味わいに、ハーブのような爽やかな余韻が残ります。
「日本はちみつマイスター協会」から寄せられたコメント
ギリシャ産タイムのはちみつなどのハーブや薬草を思わせる風味がします。
一般的なそばのはちみつは香りに獣臭のような強さがありますが、赤そばはフローラルな華やかさがあります。
国産で赤そばはちみつはあまり流通していない珍しいはちみつなので地域の特色になります。
■希少な「カンボク蜂蜜」
肝木(カンボク)は、八幡高原に広く群生している落葉低木で、6月に白いアジサイのような花を咲かせます。カンボクの蜂蜜は国内でもほとんど採蜜実績がない、大変珍しい蜂蜜です。
色は透明感のある淡い黄金色で、草木の軽やかな香りが感じられます。なめらかでまろやか、口当たりも優しく、クセのない蜂蜜です。
「日本はちみつマイスター協会」から寄せられたコメント
万人に好まれる、国産百花のいいところがつまった味わいで、角のない丸い甘味です。
肝木のはちみつは初めて食べました。群生している地域として、他の地域環境との差別化が商品としての強みになります。
■こだわりの養蜂・採蜜
不純物が入らない純度の高い蜂蜜の生産にこだわり、蜜箱内を育児圏と貯蜜圏で分離する採蜜方法を採用。完熟した蜜枠を絞り、ろ過しただけの純粋蜂蜜です。瓶詰時も酵素やビタミン等の栄養素を損なわないよう非加熱充填で瓶詰めしています。
■耕作放棄地を希望の地に!八幡高原の挑戦
赤そばの畑は、耕作放棄地を中心に約4ヘクタール。ミツバチの活動期にあわせて春蒔きで栽培し、6~7月には一面に赤い絨毯を敷いたような美しい風景が広がります。この開花にあわせて巣箱を設置し、採取するのが「赤そば蜂蜜」です。
耕作放棄地を美しい景観と観光資源に変え、そこで採れる蜂蜜を地域の高付加価値商品へ。地域に新たな好循環を生み出すことを目指して始まった、八幡高原の住民発の挑戦です。
【注意事項】
※1歳未満の乳児には食べさせないでください
※白く結晶することがありますが、品質には問題ありません
【事業者】
赤そばの里 八幡高原
耕作放棄地を美しい花畑へ。八幡高原の自然が育んだ、幻の赤そばと希少なカンボクの非加熱純粋はちみつ食べ比べセット【全2サイズ】
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