返礼品について
デザインには、松江ゆかりの文豪・小泉八雲とその妻・セツがあしらわれており、彼らの愛に満ちた物語が感じられる逸品です。松江の豊かな時間をぜひ体験してください。
八雲のマグカップは、アメリカから日本への旅路を思わせる後ろ姿が、セツのマグカップには、怪談を読み聞かせる姿を表現しています。それぞれのカップが、歴史と物語をあなたの日常に届けます。
■ 小泉八雲とは?
怪談で有名な小泉八雲は1850年ギリシャ生まれ。「耳なし芳一」や「雪女」などが代表作です。アメリカで新聞記者を経て、1890年に来日し日本文化を深く学びました。松江では英語教師として働き、「最も幸福な時」と称する時間を過ごしました。松江を舞台にした作品を数多く残しており、現在は国の指定史跡である「小泉八雲旧居」や、隣接する「小泉八雲記念館」でその生涯を辿ることができます。
■ 高橋幸治窯の作風
地元松江の風景と文化にこだわり、松江ならではの作風の器が特徴です。代表作には、宍道湖の美しい夕景をモチーフにした『夕景シリーズ』があります。また、若い世代に松江の茶の湯文化を楽しんでもらうために制作した、パステル調のお皿やラテ茶碗も人気です。
■ 朝ドラの舞台として話題に
八雲の妻をモデルにした朝ドラの舞台になったことで、彼らが愛した松江の景色や文化が改めて注目されています。明治期の日本で、名も無き人々の心に光を当て、夫婦で語り継いだ物語は今も多くの人々に愛されています。
■ 出雲本宮焼高橋幸治窯
地元・島根の土や釉薬にこだわり、蹴り轆轤が生み出す力強くも穏やかな作品が特徴の松江市の窯元です。
宍道湖の夕景をモチーフにした「夕景シリーズ」を代表作に、日用食器から花器・装飾作品まで幅広く手がけています。
【お申し込み前に必ずお読みください】
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