返礼品について
世の中のアイアンの多くは「飛ばす」ことに焦点が当てられていますが、
本来アイアンに一番求められるのは、「適切な距離を打ち分ける」こと。
アイアンを使用する110~180ヤードで適切な距離を打ち分けられるようになることで、スコアアップに繋がります。
NOOGは、アイアンに本来求められる「適切な距離の打ち分け」に最短で導けるよう、
アイアンの常識を設計し直し「ワンレングスアイアン」をつくりました。
ロフト角の違いが飛距離の違いを生み出す
ワンレングスアイアンにおいて同じ長さ・重さで飛距離の違いを生み出すのは、ロフト角の違いです。
長さと重さは同じでもヘッドの角度がそれぞれ異なるため、角度の差で飛距離に違いが出せるようになっています。
60年以上アイアンを製造してきたクラブメーカーの職人が、番手ごとに最適な角度のバランスを調整しました。
シャフトの長さを8番アイアンの長さで統一しており、8番以降は通常よりもシャフトが長く設定されているため、
遠心力が大きく働き飛び過ぎてしまう可能性があります。
そこで、 各番手の飛距離の階段を適切に作るため、8番以降はロフト角の開きを大きくし、
最適なバランスとなるよう角度を細かく調整しました。
逆に、若い番手(4~7番アイアン)はロフト角が小さくなりロフトが立ってくるため、
ロフト角の開きを大きくしすぎると構えた時の見え方が変わり打ちにくいという声がありました。
そのような声を参考に、7番より若い番手はロフト角の開きを抑えて打ちづらさが生まれない工夫をしつつ、
各番手の飛距離の階段を適切に作ることに成功しました。
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