兵庫県 Hyogo
- カテゴリ
- 価格
都道府県
-
ひょうごけん 兵庫県
北は日本海、南は瀬戸内海から淡路島を介して太平洋へと続いている兵庫県は、大都市から農山村、離島まで、さまざまな地域で構成されており、その多様な気候と風土のおかげで海水浴やスキー、温泉などの多彩なレジャーが楽しめることから「日本の縮図」といわれています。 歴史や風土、産業などが異なる摂津、播磨、但馬、丹波、淡路という個性豊かな5つの地域から成る兵庫県。皆様からの応援をお待ちしております。
あ行
-
あいおいし 相生市
相生市は兵庫県南西部に位置し、一年を通じて瀬戸内海特有の穏やかな気候風土に恵まれた風光明媚なまちです。南部は瀬戸内海国立公園に面した天然の良湾相生湾、北部は西播丘陵県立自然公園に抱えられた緑豊かな田園風景を擁しており、豊かな自然を活かした「万葉の岬」や「羅漢の里」、道の駅・海の駅「あいおい白龍城」といった交流施設が多数あります。 ぜひ一度、相生市へお越し下さい!
-
あかしし 明石市
明石市は、15.6kmの海岸線を有し、タコや鯛など全国ブランドの豊かな海の幸を誇り、雄大な明石海峡大橋を望む「海峡のまち」として知られています。
また日本標準時となる東経135度子午線が通る「時のまち」、万葉の歌人、柿本人麻呂が残した歌や源氏物語にも登場する「歴史のまち」としても知られています。
明石市には、全国に誇るたくさんの「たからもの」があります。 季節ごとに色々な魚がとれますが、なかでもタイとタコは全国でも特に有名です。海水の流れが速い明石海峡で育つ魚はよく運動し、エビやカニなどのおいしいエサをたくさん食べて育つので、とてもおいしいと言われています。
また、冬にはノリの養殖が盛んに行われていて、全国2位の生産量を誇ります。 他にもスイートコーンや清水イチゴなどの農産物や、「西灘」と呼ばれる水のきれいな明石市西部で造られる日本酒なども有名です。
さらに明石市には世界的にも有名な企業の工場などが多くあり、兵庫県の中では明石市が4番目にものづくりに関わる人や出荷額が多いまちとなっています。
こうした魅力を全国の方々により知ってもらえるように、ふるさと納税の返礼品として、本市の農水産物や加工品など様々な特産品をご用意いたしました。
その他にもお食事券や、様々な体験メニュー、本市に工場がある有名企業の商品など「明石ならでは」の特典もご用意しています。
頂いた寄附金は、市の貴重な財源として「やさしいまち明石」の推進に活用させていただきます。 今後とも兵庫県明石市への応援をよろしくお願いいたします。
■ふるさと納税の対象となる地方団体の指定について
明石市はふるさと納税の対象団体として、総務大臣から指定を受けております。
寄附をいただいた場合は、税制上の特例控除を受けることができます。
指定対象期間は、令和7年10月1日から令和8年9月30日までとなります。 -
あこうし 赤穂市
赤穂市は兵庫県の南西部、岡山県との県境に位置し、東は相生市、西は岡山県備前市、北は赤穂郡上郡町と隣接する、近畿の西の玄関口です。 まちのほぼ中央を名水百選に選ばれた清流千種川が流れ、北には緑豊かな山々が連なり、南は海岸線が瀬戸内海国立公園の一角を占めているなど、風光明媚な自然を有しています。 「忠臣蔵のふるさと」としても全国的に有名で、市内には赤穂城跡や赤穂義士ゆかりの史跡が数多く残っています。また、「日本第一の塩を産したまち」として赤穂の塩は日本遺産にも認定されています。 赤穂市は、温暖な気候・風土の中、豊かな自然と貴重な歴史が調和しているまちです。
-
あさごし 朝来市
朝来市(あさごし)は、兵庫県のほぼ中央部に位置し、竹田城跡や生野銀山をはじめとする歴史遺産、四季折々に美しい豊かな自然があるまちです。 朝来市自慢のお礼の品も数多く取り揃えております。 但馬牛、朝来市のブランド岩津ねぎ、安心・安全で美味しいお米、創業90年の蔵元が丹精込めて造った醤油、地元のおばあちゃんの手作り黒大豆入り味噌、自営牧場のジャージー牛から搾ったジャージーミルクと、カマンベールチーズが入ったの手作りチーズケーキ。
-
あしやし 芦屋市
芦屋市は、北は六甲山、南は瀬戸内海と自然あふれる豊かな環境を備えつつ、交通の利便性を併せ持つ、良質な住環境に恵まれた「世界トップクラスの魅力」を有するまちです。 史上最年少市長をリーダーに「何歳になっても生き生きと活躍できる芦屋」「圧倒的に子育てしやすい芦屋」「最高の学びができる芦屋」を目指して取り組んでいます。 「さすが芦屋」と思っていただける素敵な返礼品がそろっています。魅力あふれるまち芦屋の応援をよろしくお願いします。
-
あまがさきし 尼崎市
大阪湾に面し、兵庫県の南東端に位置する尼崎市。
大阪駅から最速5分、JR・阪神・阪急電車の3アクセスできる便利な街です。
尼崎を略して「AMA(あま)」と愛着をこめて言う人も。
■蘇る、尼崎城
1618年に戸田氏鉄によって、
三重の堀、四層の天守を持つ尼崎城が築かれました。
敷地は甲子園球場の約3.5倍もの大きさがあったようです。
明治の廃城令により、今はその姿を見ることはできなくなりましたが、当時の尼崎城西三の丸エリアにあたる尼崎城址公園内に本丸の一部である天守が整備されることとなり、平成31年3月、400年の時を越えてついに尼崎城が蘇りました。 -
あわじし 淡路市
淡路島の北部に位置し、世界一のつり橋・明石海峡大橋で神戸市と隣接しています。淡路島は、かつて朝廷に食材を献上した「御食国(みけつくに)」と呼ばれる”食材の宝庫”です。 辛味が少なく甘いことで有名な淡路島のたまねぎをはじめ、明石海峡が生み出す潮の流れと餌の豊富さによって新鮮で美味しい魚が揚がります。 そしてなんと言っても、至高の逸品「淡路ビーフ」。和牛の一大生産地として松阪牛や近江牛、神戸牛など多くの素牛を育てています。
-
いたみし 伊丹市
伊丹市は兵庫県南東部にあり、大阪都心からの距離は約10キロメートル。都会に近く自然にも癒される「便利」と心休まる「居心地の良さ」が共存するまち。大阪国際(伊丹)空港があるまちとしても知られ、一日26路線370便が就航、全国の主要な空港に2時間以内に行く事ができます。江戸時代には酒造業を基幹産業として発展し令和2年6月19日、『 「伊丹諸白」と「灘の生一本」 下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷 』 が文化庁の日本遺産に認定されました。現在も400年の伝統と革新の清酒(せいしゅ)が造られています。
-
いちかわちょう 市川町
兵庫県のほぼ中央に位置するハート型をしたまち、市川町。 町の中央部を清流市川がとうとうと流れ、その穏やかな川面に田園と山並みが映ります。 国産ゴルフアイアン製造の発祥地として知られ 刀鍛冶の技術を受け継いだ職人たちによる軟鉄鍛造のアイアンづくりが盛んです。 山に囲まれた豊かな自然、耳を澄ませば聞こえる清流市川のせせらぎ。 魅力あふれる特産品と自然がいっぱいのまちです。
-
いながわちょう 猪名川町
兵庫県と大阪府の県境、近畿地方のほぼ中央に位置する猪名川町(いながわちょう)。
都市近郊にありながら、地域トップクラスの標高(753m)を誇る大野山や猪名川の源流などの豊かな自然を、四季を通じて感じられるまちです。
町域の8割を占める兵庫県立自然公園などを背景に、昭和40年代から大規模な住宅地として開発が進み、鉄道の乗り入れやバス路線の整備、大規模商業施設のオープンなど、にぎわいと発展を続けてきました。
阪神都市圏にありながら、全町が公園のような貴重な居住環境となっており、現在では約3万人が緑と暮らしていくことができる快適な住宅都市として親しまれています。 -
いなみちょう 稲美町
稲美町は兵庫県南部に位置し、その名のとおり田園風景が美しいのどかなまちです。雨の少ない気候のために古くから多くのため池がつくられ、現在町内には県内最古の「天満大池」や県内最大の「加古大池」など88のため池が点在しています。これらのため池や水路、水田等によって構成された特有の景観は、文化庁から「稲美町のため池群」として文化的景観調査における重要地域180か所の1つに選ばれています。
-
おのし 小野市
小野市は兵庫県の南東部に位置し、市内には県内最大河川の加古川が流れ、豊かな自然と瀬戸内式の豊かな気候にめぐまれた地に約5万人が暮らしています。 夏には一面に咲き誇る「ヒマワリ」、日本を代表するそろばんなどの伝統的工芸品、肥よくな大地が育てた新鮮な農産物など、小野市には皆さまにお伝えしたい魅力がたっぷりと詰まっています。 そんな小野市の魅力をふるさと納税を通じて知っていただき、小野市の豊かさ人の優しさに触れていただければ幸いです。
か行
-
かこがわし 加古川市
加古川市は、兵庫県の中央部に源を発し、播磨灘にそそぐ「加古川」の下流域から河口に位置するまちです。母なる川「加古川」と営みをともにし、その豊かな恵みを受けて育まれてきた加古川市は、古来より受け継がれてきた自然・歴史・文化を大切にしながら、都市的な利便性も兼ね備えたまちの実現に取り組んでいます。また、「ウェルネス都市宣言」を行い、市民がいきいきと毎日をすごすことのできるウェルネスライフを積極的に支援し、次代を担う子どもたちに、夢と希望に満ちた「ふるさと加古川」を創造するとともに、活力と魅力にあふれ、笑顔で暮らせるまちづくりを推進しています。
-
かさいし 加西市
加西市は、兵庫県の南部、播州平野のほぼ中央に位置します。年間を通じて温暖な気候と広大で肥沃な土壌に恵まれ、水稲や果物等の農産物、それらを用いた加工品が特産物です。 また、日本最古の地誌「播磨国風土記」にも 登場する自然と歴史が融合したまちで赤穂義士のゆかりの地でもあります。 市内には古法華自然公園やフラワーセンター、五百羅漢、玉丘古墳群などの観光名所が多数あり、田園地帯の中を北条鉄道も走っています。 さらに、11月~5月には全国から多くの気球チームが訪れ、市内上空に気球を眺めることができます。
-
かとうし 加東市
兵庫県中央部やや南よりに位置する加東市は、美しい自然、豊かな文化、あたたかな人々を誇る、活力あふれるまちです。 国宝朝光寺本堂をはじめとした史跡、清流加古川や東条湖(鴨川ダム)の景観は、訪れる人々を癒し、魅了します。 また、酒米の王者「山田錦」や全国9割のシェアを誇る釣り針、鯉のぼり、ひな人形などの多彩な特産品には、伝統の技が受け継がれています。
-
かみかわちょう 神河町
町の西側には、西日本有数の約90haにおよぶススキ草原の砥峰高原と、1000m級の山々に囲まれた峰山高原が広がります。
東側には、清流・越知川が流れ、沿線には4つの名水が点在しています。
田畑や山ではカエルや虫の鳴き声が響き、川ではホタルが飛び交い、空には満点の星空が広がる自然豊かな町です。 -
かみごおりちょう 上郡町
兵庫県の南西部に位置する町で、中央部には、名水百選の千種川が流れ、温暖な気候に恵まれています。古代より、京阪神と中国地方を結ぶ交通の要衝として栄え、数多くの歴史スポットが残っています。ウォーキングに最適な300m級の山が多く、町全体で四季折々の自然を楽しむことができます。
中でも「白旗城(しらはたじょう)」は南北朝時代の播磨の武将・赤松円心により築城された山城で、足利尊氏を追う新田義貞率いる6万の軍勢をわずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の名城です。上郡町では、地元赤松自治会と県と協働で「落ちない城・白旗城」PRプロジェクトを展開しています。 -
かみちょう 香美町
香美町(かみちょう)は兵庫県北部に位置し、人口約17,000人の町です。町全域が山陰海岸ジオパークに属しており、豊かな山・川・海に代表される自然、恵まれた地域資源、誇るべき伝統や文化などの地域資源を活用した、誰もが「住み続けたいまち」「住んでみたいまち」と思えるまちづくりを目指しております。 また、関西では唯一、香住漁港だけで水揚げされる「香住ガニ(紅ズワイガニ)」、冬の味覚の王様「松葉ガニ」や、全国のブランド牛の素牛である銘牛「但馬牛」など、四季を通してA級食材を楽しめることも香美町の魅力ひとつです。
-
かわにしし 川西市
川西市は、大阪や神戸に近い都市圏にありながら、豊かな自然環境に恵まれた、都市と自然が寄り添う「住み良さ」を実感できるまちです。 その昔、源満仲が市中部の多田の地を本拠に有力な武士団の基礎を築いたことから「清和源氏発祥の地」としても知られています。 川西市の特産品は桃やイチジク、栗などがあり、特産品の中でもイチジクは歴史の古い品です。 昭和初期に桝井光次郎氏がアメリカからドーフィン種を持ち帰り、日本で初めて「桝井ドーフィン」という品種の栽培に成功したことから「現代いちじく発祥の地」といわれています。 寄付金は、川西市のふるさとづくりのために大切に活用させていただきます。
-
こうべし 神戸市
2017年に開港150年を迎えた神戸は、歴史と未来が交差する異国情緒漂う国際都市です。緑豊かな六甲山、白砂が美しい須磨・舞子の浜、名湯・有馬、北野異人館や旧居留地、宝石を散りばめたような夜景など、まち全体が人気の観光エリアになっています。また、世界的な有名な神戸ビーフをはじめ、洋菓子、灘五郷の日本酒など、食都・神戸としての顔も。常にその魅力を発信し続けています。
さ行
-
さようちょう 佐用町
庫県西部に位置する佐用町。
美しい棚田に清流、幻想的な朝霧や畑一面に咲き誇るひまわり、無数にまたたく星が自慢の町です。
四季折々の色鮮やかな風景を楽しみに、ぜひお越しください。
そして、もう一つの自慢がこの美しい風土で育まれた農産物や特産品の数々とそれらを作る人々の想いです。
誇りと愛情を込めて作られた自慢の品をお届けします。
ふるさと佐用町のまちづくりを応援くださいますようお願いします。 -
さんだし 三田市
三田市(さんだし)は、兵庫県の南東部にあり、神戸市の市街地から六甲山系を越えて北へ約25km、大阪市から北西へ約35kmの圏域に位置しています。大都市近郊にありながら豊かな自然に恵まれ、市内には美しい街並みのニュータウン、里山や田園景観など日本の原風景が残る農村地域、そしてかつての城下町の歴史を感じる市街地など、個性あふれるたくさんの魅力があるまちです。
-
しそうし 宍粟市
宍粟市は兵庫県の中西部に位置します。
南北に広い面積の9割を森林が占め、
《まちの交通・文化・経済の中心として重要な役割を果たしてきた 山崎町》
《特に古くから歴史・文化遺産を数多く有する 一宮町》
《平安時代には京都石清水八幡宮の荘園として組み入れられた 波賀町》
《冬には市内でも特に積雪が多く、和鉄の郷として繁栄してきた 千種町》
のそれぞれに独自の特色ある4町からなるまちです。
【 「発酵のふるさと」 宍粟 】
宍粟が「日本酒発祥の地」といわれるのは、現存する風土記の中で日本酒最古の記述がある「播磨国風土記」の一説によります。現在も、豊かな自然や清流に育まれ受け継がれる職人の技が宍粟の日本酒文化を発展させています。
【 森と生きるまちならではの「自然資源」 】
従来の人々のオアシスとして千年も前より引用されてきたといわれる「千年水」など豊かな山々から生みだされる名水は古くから宍粟の発酵文化を支えてきました。山の恵みである名水、澄んだ空気により育てられた米は日本酒のみならず、宍粟の豊かな食を支え、宍粟独自の味を生み出しています。
【 「人」が守り伝える伝統と文化 】
江戸時代後期から約150年間作られていた地酒「三笑」の復活や、伝統ある播州山崎藍染の復活、また女性蔵人による日本酒バーの開業など、宍粟に息づく文化や伝統が新たな世代に受け継がれ、今のかたちとなって発展し続けています。
宍粟市の4町それぞれについて特色ある文化もお伝えしたいところですが、たくさんある魅力を伝えきることは難しく、
ふるさと納税返礼品をとおして、より具体的に宍粟の魅力を感じていただけると嬉しく思います。 -
しんおんせんちょう 新温泉町
新温泉町は、兵庫県の北西部に位置し鳥取県に接する地域で、人口約13,000人の町です。 北は日本海、南は山々に囲まれた自然豊かな環境にあり、山陰海岸の景観の素晴らしさなどは、貴重な財産であり、これらを後世に継承していくことが大切なことと考えています。 また、全国屈指の但馬牛、松葉ガニ、ホタルイカといった地元資源を活かしたまちづくりを行っています。 さらに、「人づくりは、まちづくり」の理念のもと、特に次世代を担う子ども達の育成やお互いを認め合うことのできるこころ豊かな人づくりを目指しています。 新温泉町に興味をお持ちの方々、趣旨に賛同していただける方々のご支援をお待ちしています。
-
すもとし 洲本市
本市では、恵まれた自然や都市機能の集積を生かしながら、人と自然が共生する安心で健やかなまちづくりを進めています。
地域資源を生かした交流により、訪れたくなる、住みたくなる、住み続けたいと思える魅力あふれる地域をめざすとともに、市民の一人ひとりが誇りと愛着を持てる「豊かな自然とやさしさあふれる暮らし共創都市・洲本」の実現を目指しています。
た行
-
たいしちょう 太子町
太子町は兵庫県南西部に位置する町で、聖徳太子ゆかりの地であることから、その名をいただいて町名にしました。西国街道(旧山陽道)が通るなど、古くから交通の要所として栄え、古代に建立されたといわれる斑鳩寺をはじめ多くの史跡が存在し、歴史と文化の香り漂うまちです。
-
たかさごし 高砂市
「高砂やこの浦舟に帆をあげて・・・」と古くからめでたい謡曲「高砂」(世阿弥作)で知られる高砂市は、兵庫県南部播磨平野の東部に位置し、東に加古川が流れ、南に瀬戸内播磨灘を臨み、古くから白砂青松の風光明媚な泊として栄えてきました。
西部の日笠山や中央部の竜山などの丘陵地には多くの遺跡が発見されており、原始・古代の人々の暮らしぶりをしのぶことができます。
また、高砂は古くから景勝の地であったため、多くの歌人たちにも愛され、「稲日野も行き過ぎがてに思へれば 心恋しき可古の島見ゆ(柿本人麿)」をはじめ、多くの和歌が詠まれ万葉集などの数々の歌集を賑わせています。
近世になって高砂が発展したのは、姫路城主池田輝政公が慶長6年(1601年)に加古川の流れを高砂に導いて加古川舟運の河口港を開き、その後、本田忠政公によって本格的な町づくりが進められ、加古川流域の物資の集散地になってからのことです。この時代には付近の村々では米作りのほか製塩業や綿業、採石業などの地場産業が発達し、商品流通も盛んに行われました。
近現代になると大阪や神戸などの大都市に近いことや豊富な用水があること、埋め立てしやすい遠浅の海岸などが企業の立地条件となって、機械・製紙・化学・食品・電力などの大工場が進出し、播磨臨海工業地帯の中核となりました。
昭和29年には高砂町・荒井村・伊保村・曽根町が合併して高砂市が誕生し、その後昭和31年には阿弥陀村・米田町を合併、翌年北浜村を併せ現在の高砂市になり、一層の発展を目指しています。
市内には、高砂神社・生石神社・鹿嶋神社・曽根天満宮・十輪寺などの社寺や石の宝殿などの史跡も多く、市内各神社の秋祭りなどの行事には多くの人々が訪れる観光地にもなっており、東播磨地域の中核都市として、前進しています。 -
たかちょう 多可町
兵庫県のほぼ中央に位置する多可町は、周囲を中国山地の山々に囲まれ、杉原川、野間川が流れ、春は桜、秋には紅葉、初夏にはホタルが舞う幻想的な風景が楽しめる多自然居住の魅力あふれる町です。 多可町の歴史は古く奈良時代に編まれた「播磨風土記」も記載されており、その風土記に登場する大人(おおひと)伝説から生まれた「あまんじゃこ(天邪鬼)」をモチーフとした「たか坊」が町のPRをしています。
-
たつのし たつの市
たつの市は、「〜そうめんやっぱり揖保乃糸♪〜」発祥の地、うすくち醤油生産高日本一、成牛革生産高日本一など、多彩な地場産業が根づくまちです。武家屋敷や白壁の土蔵など、城下町の面影が今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けている龍野地区は、歴史的な町並みと昭和レトロな雰囲気から、「播磨の小京都」と呼ばれています。 歴史的な風情や全国に誇れる産業を守り続け、子どもたちの笑顔が輝くまちづくりに取り組んでおります。 何卒、ご支援のほどよろしくお願いします。
-
たんばささやまし 丹波篠山市
いつも丹波篠山市を応援してくださり、ありがとうございます!小京都、日本の原風景といわれるまちなみと景観、自然や文化などを守り、黒大豆をはじめとしたおいしい農作物を育んできました。 さらに、あなたのふるさととして、全国に発信します。 そんなふるさとを応援していただける皆さまの温かい「想い」を、「ふるさと日本一」と誇れる丹波篠山のまちづくりに活かしていきます。自然と共生し、教育・文化を発展させ、魅力あるふるさとづくりを進めるために「丹波篠山ふるさと応援寄付金」へのご協力をお願いいたします。
-
とよおかし 豊岡市
豊岡市(とよおかし)は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接し、中央部には母なる川・円山川が悠々と流れています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。2005年9月には、国指定の特別天然記念物・コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組みが始まりました。小さな世界都市‐Local&Global City‐」をコンセプトに掲げ、「人口規模は小さくても、ローカルであること、地域固有であることを通じて世界の人々から尊敬され、尊重されるまち」を目指しています。
な行
-
にしのみやし 西宮市
西宮市は、大正14年4月1日の市制施行から100周年の節目を迎えます。
古くは、廣田神社・西宮神社などの門前町、宿場町として栄え、江戸時代には宮水を使った酒造りが盛んになり、明治末期からは住宅開発が進むとともに、阪神間モダニズム芸術文化の中心地となりました。
また、昭和38年には「文教住宅都市宣言」を行い、その誇り高い都市目標を基調としたまちづくりを進めてきました。
山・川・海の自然に恵まれた環境、交通の至便さ、美しく閑静な街なみ、上質な文化風土、多くの大学・短期大学を有する恵まれた教育環境は、わがまちの誇るべき財産です。近年では、県立芸術文化センターや有名な洋菓子店なども、街のあたらしい魅力となっており、このような多彩な魅力は、市内外から「関西で住みたいまち」として高く評価されています。 -
にしわきし 西脇市
子午線・東経135度と北緯35度が交差する日本列島の中心「日本のへそ」に位置する西脇市。 播州織や播州釣針といった「おしゃれ」な地場産品、牛肉の王者・神戸ビーフ認定率ナンバー1の黒田庄和牛、酒米・山田錦など「おいしい」絶品のふるさとです。 特色ある産業を生み出し、自然豊かなまちならではの「おもしろい」特産品もあるので、ぜひご覧いただき、西脇市を知ってみてください!
は行
-
はりまちょう 播磨町
兵庫県内で最も小さい町ですが、弥生時代後期終末期において、大規模な集落を形成し、今なお大中遺跡としてその姿を残す、悠久の歴史あるまちです。また、町域の3割を占める人工島には、製造業を中心とした産業が栄え、コンパクトでバランスのとれた街として発展してきました。
播磨町では、将来の発展を見据えて、誰もが住みやすく、誰からも選んでもらえるまちにするため、住民の皆様、企業の方々、議会、行政が一体となった「ONE TEAM(ワンチーム)はりま」のまちづくりに取り組んでいます。この小さな町からの挑戦に、皆さまの応援よろしくお願いします。 -
ひめじし 姫路市
兵庫県南西部に位置し、都会の便利さと自然の豊かさを併せ持つ、それが姫路市(ひめじし)です。姫路市には、世界遺産「国宝」姫路城のみではなく、旅行情報誌「じゃらん」による圧巻の絶景紅葉ランキング2022において1位を獲得した池泉回遊式の日本庭園である『姫路城西御屋敷跡庭園 好古園』や映画「ラストサムライ」のロケ地となった西の比叡山と称される『書寫山圓教寺』など魅力ある観光地が多くございます。ぜひ皆さま一度姫路の地へ足を運んでいただき、姫路の空気感を味わってみませんか?
-
ふくさきちょう 福崎町
播州福崎町。豊かな自然の風物に囲まれた、小さな町。 ここには目を見張るほどの“絶景” などないけれど、 じっと耳を澄ませば、山あいから、川辺から、田畑から、くさむらから、 人々の営みの隙間から“人ならざるもの” の囁きが聞こえてくる町。 風が語り、水が語り、人が語る。ようこそ、万物が語りし福崎へ。
ま行
-
みきし 三木市
三木市は、金物、酒米「山田錦」、そしてゴルフが有名な地域です。市内には25カ所のゴルフ場があり、西日本一のゴルフ場数を誇ります。
また、約400年の歴史を持つ三木金物は、伝統的な鍛冶技術と現代の技術が融合した製品が特徴で、世界中で愛用されています。
さらに、三木市はその地形や地質から日本一の酒米「山田錦」の生産地としても知られ、たくさんの日本酒の原料となっています。 -
みなみあわじし 南あわじ市
兵庫県南あわじ市は淡路島の最南端にあり、年間を通じて温暖で、降水量の少ない瀬戸内海気候に属しており、淡路島の中でも人口、面積とも最大の市。地域ブランド『淡路島たまねぎ』の一大産地として広く知られています。鳴門海峡のうず潮、国指定重要無形文化財に指定されている淡路人形浄瑠璃など、自然と文化、そして美味しい海産物と農産物に恵まれた南あわじ市をどうぞよろしくお願いいたします。
や行
-
やぶし 養父市
「何かと読めないまち 養父(やぶ)市」。兵庫県北部但馬地域の中央部に位置する養父市は、人口23,336人(令和元年8月末現在)兵庫県最高峰氷ノ山(標高1510m)や日本の滝百選「天滝」に代表される自然豊かなまちです。 2014年には国家戦略特区(中山間農業改革特区)に指定され、中山間地域の農業振興に取り組んでいます。また、特区の規制緩和を活かして、衰退する地域に歯止めをかけるため、様々な取り組みを展開しています。