返礼品について
命の営みを描いた感動のドキュメンタリー作品
『いのちをつなぐ海のものがたり』をセットにしてお届けします。
絵本を読んで、海の命のつながりを感じながら「やだのり」を楽しめる、心も体も満たされるお礼品。
はじめての方におすすめです。
「やだのり」は、三重県鈴鹿市の伊勢湾で育てられた海苔です。
この地域は、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)から流れ込む豊富なミネラルによって、
栄養豊かな海が形成されています。
その海で、熟練の漁師たちが丁寧に育てた海苔は、風味・香り・歯ごたえ、どれをとっても格別。
炙って食べると、さらに香ばしさが引き立ちます。
そして今回セットとなる書籍は、令和4年度より高校国語の教科書に掲載された
『いのちをつなぐ海のものがたり』(著:矢田勝美)。
著者が生まれ育った鈴鹿の漁村で出会った、漁師たちの生き様と命のつながりを描いた感動作です。
自然の恵みと人の想いが詰まった、鈴鹿の魅力を存分に味わえるセットをぜひお楽しみください。
【お礼品の内容】
炙って食べる海苔「やだのり」40枚入り
高校生の国語の教科書掲載作品『いのちをつなぐ海のものがたり』(著:矢田勝美)1冊
【著者紹介】
矢田勝美(やだ かつみ)
三重県鈴鹿市生まれ。女子美術大学芸術学部デザイン科卒業。
漁師の家に生まれ、自然とともに育ち、現在はイラストレーター・絵本作家として活動中。
自然・命・地域文化をテーマにした作品を多数発表し、高校国語の教科書にも採用されています。
【注意事項・その他】
※画像はイメージです。実際の商品と一部異なる場合があります。
在庫状況により、以下の海苔 に変更をお願いする場合がございます。
・乾燥海苔→海で摘み採った黒海苔を陸の海苔工場で細かく裁断し、およそ縦21cm×横19cmの正方形に伸ばして乾燥させたものです。
・火入れ海苔→乾燥板海苔からさらに海苔の水分を極限まで飛ばし、海苔のパリパリ度合いが高くなり保存状態が良くなる海苔を火入れ海苔といいます。
・焼き海苔→乾燥板海苔を緑色に焼いたもので役手間が省けます、こちらもファンが全国で多数の自慢の逸品になります。
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