三重県 Mie

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あ行

  • あさひちょう 朝日町

    三重県で一番小さなまち、朝日町(あさひちょう)。
    古くは東海道の宿場町である桑名・四日市の間に位置し、数多くの商人が行き来したとされています。往来する旅人たちを相手にした名物焼き蛤売りの茶屋やかご屋がいて、当時は大変なにぎわいを見せていました。
    近代に入り、その交通の便の良さから工業の町として発展を続けており、人口増加率、年少人口割合が日本一になるなど、活気あふれる元気な町です。
    町のシンボルは、何と言っても有形登録文化財である朝日小学校円形校舎。現役で活用されている小学校の円形校舎は全国でわずか5つであり、全国的に貴重な文化財として、町民に親しまれています。
    約6?のコンパクトな町内に近畿日本鉄道名古屋線と、JR関西本線の2つの駅を有するほか、町内を縦断する国道1号線や、伊勢湾岸自動車道みえ朝日IC、北勢バイパスのICなども存在し、名古屋や中部国際空港へのアクセスも良好です!

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  • いがし 伊賀市

    三重県伊賀市は忍者発祥の地として、忍者の歴史文化や精神を継承するとともに、忍者を活かした観光やまちづくりに取り組んでいます。日本一、二の高石垣で知られる伊賀上野城のふもとでは、誰もが忍者気分を味わえる「伊賀上野NINJAフェスタ」が開催され、秋にはこの地で生まれた俳聖松尾芭蕉の業績を称える「芭蕉祭」や、ユネスコ無形文化遺産に登録されたダンジリ行事で有名な「上野天神祭」が行われるなど、歴史と文化が香る自然豊かなまちです。

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  • いせし 伊勢市

    伊勢市は、「お伊勢さん」「日本人の心のふるさと」として親しまれる伊勢神宮が鎮座するまちです。江戸時代から多くの人々が訪れ、「おもてなしの心」と「常若の精神」を受け継いできた歴史文化の豊かな場所です。市内には多くの名所や旧跡があり、日本の源流を感じることができます。海、山、川に囲まれた自然の美しい景色が広がり、美味しい食材の宝庫としても知られています。伊勢志摩サミットでも伊勢産の食材が使用されるなど、農産物や海産物が全国的に高い評価を受けています。皆様もぜひ訪れて、伊勢の魅力を体感してください。
    画像:(C)伊勢志摩観光コンベンション機構

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  • いなべし いなべ市

    名古屋から車で約50分。三重県の北の玄関口に位置するいなべ市は、北に養老山地、西に鈴鹿山脈をいただき、田園地帯が広がる緑豊かなまち。花の百名山「藤原岳」、笹原の「竜ヶ岳」、滝巡りの「宇賀渓」西日本トップクラスの人気を誇る「青川峡キャンピングパーク」など、自然豊かなアウトドアスポットが満載です。 また、日本で3路線しかない線路幅762ミリの「三岐鉄道北勢線」が走るまちでもあります。良質米やお茶の産地として知られる一方で、自動車関連企業などが立地し、活力ある都市として発展を続けています。 市民がいきいきと暮らし、地域を誇りに思い、ふるさとへの愛着を育む。そんないなべ市でお待ちしております。

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  • おおだいちょう 大台町

    大台町(おおだいちょう)は、三重県の中部に位置します。町のほぼ全域を山林が占めており、町全域がユネスコの生物圏保護区(ユネスコエコパーク)「大台ケ原・大峯山・大杉谷」の一部として登録されている自然と人間が共生するまちです。 国土交通省が行う水質調査で何度も全国一位となったことがある日本一の清流「宮川」、日本三大峡谷の「大杉谷」があり、夏には川遊びや鮎釣り客、秋には紅葉を楽しむため登山客が多く訪れます。

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か行

  • かめやまし 亀山市

    位置・地勢・気候・面積
    亀山市は、三重県の北中部に位置し、県内の主要都市である津市や四日市市、鈴鹿市からは20km圏内に、名古屋市から約50km、大阪から約100kmに位置しています。
    亀山市の北西部には、標高500mから900m前後の鈴鹿の山々が南北に走り、そこから東方面にかけては、傾斜面の丘陵地や台地が形成され、伊勢平野へと続いています。本地域中央部には、加太川や安楽川を支流とする鈴鹿川と中ノ川が東西に流れ、伊勢湾へと注いでいます。
    総面積は191.04km2であり、東西方向の延長は約21km、南北方向の延長は約17kmです(国土交通省国土地理院中部地方測量部提供)。
    地目別民有地割合は、山林が50.3%と最も多く、次いで、田畑26.1%、宅地13.1%、その他10.5%となっており、三重県内14市の地目別面積合計値の割合(山林50.0%、田畑27.2%、宅地14.7%、その他8.1%)と比較すると、ほぼ平均的な構成となっています。(平成29年三重県統計書)。
    歴史
    亀山市の歴史は古く、古代、鈴鹿の関は、越前の愛発、美濃の不破とともに律令三関と呼ばれ、都と東国を結ぶ交通の要衝として栄えてきました。
    江戸時代に入ると、亀山宿、関宿、坂下宿は東海道の宿場町としてにぎわいました。なかでも関宿は、西の追分から大和・伊賀街道が、東の追分から伊勢別街道が、それぞれ分岐していたため、参勤交代や伊勢参りなど、多くの人やものが行き交いました。また、亀山宿では、亀山城を中心としたまちが形成されたことから、城下町特有のまちとなり、現在の中心市街地の基礎となっています。
    明治時代の中頃には、現在のJR関西本線とJR紀勢本線が相次いで開通したことから、亀山は両線が分岐する鉄道のまちとして発展してきました。
    一方、道路については、東海道を基軸として国道1号が整備された後、東名阪自動車道、近畿自動車道伊勢線、名阪国道とも結節して、企業が立地し内陸産業都市として発展してきました。
    このように、亀山市はそれぞれの時代を通して交通の結節点としての役割を担ってきました。今後はさらに、事業が推進されている新名神高速道路、また、リニア中央新幹線構想による県内駅誘致など更なる結節点としての飛躍が期待できます。

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  • かわごえちょう 川越町

    川越町は、三重県北部に位置し、東は伊勢湾に臨んでいます。県内で2番目に小さなまちですが、伊勢湾岸自動車道などの主要幹線道路を有し、優れた交通条件により、臨海工業地域を中心に多くの企業が立地しています。
    また、町内には子育て施設が充実しており、子育て世帯を中心とした人口流入が続いています。

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  • きそさきちょう 木曽岬町

    木曽岬町は木曽川の流れが伊勢湾へと繋がる河口部に位置し、春には満開の桜が鍋田川堤防いっぱいに咲き誇り、約4kmにも亘る素晴らしい桜のトンネルが名所となっております。  温暖な気候、清涼な木曽川の水により、トマト、米、海苔、うなぎ等多彩な農水産物に恵まれており、特に名産のトマトは木曽岬町が誇るブランドへと発展しています。さらに町内から湧き出る天然温泉からは癒しを感じるひとときをお過ごしいただけます。  豊かな自然に囲まれ、水郷輪中の伝統を受け継ぐ木曽岬町にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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  • きほうちょう 紀宝町

    紀宝町(きほうちょう)及び鵜殿村は、町村合併により平成18年1月10日に新「紀宝町」として生まれ変わり、「海・山・川の恵みに抱かれ、ともに輝き創造するまち」を新町の将来像とした、新たなまちづくりを始めました。 面積は、79.62㎢で紀伊半島の南東部に位置し三重県の南の玄関となっています。 平成16年7月に、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された川の参詣道「熊野川」をはじめウミガメが産卵にやってくる七里御浜など歴史と自然に恵まれた町です。

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  • きほくちょう 紀北町

    三重県の南部にある紀北町は、自然と調和した豊かな観光資源と農林水産資源に恵まれた風光明媚な町です。  1年を通して比較的温暖な気候です。日本有数の多雨地帯で、雨が森を育てその養分が豊かな海を育んでおり、水産業と林業を中心に発展してきました。世界遺産熊野古道伊勢路や“奇跡の川”と呼ばれる銚子川など自然豊かで、目の前が海の露天風呂付のホテル、料理自慢の民宿、海沿いや川沿いのキャンプ場があり、多くの皆様に訪れてただいています。  「食」に関しても、まんぼう、カツオ、伊勢海老、ブリなどの海の幸、幻の牡蠣といわれる「渡利かき」など、四季を通じて新鮮で旬の食材が楽しめます。

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  • くまのし 熊野市

    熊野市は三重県の南部に位置し、約1万5千人が暮らしています。 神話の時代から日本人にとって特別な地であった「熊野」。心・体・魂を癒す黄泉がえりの聖地として、多くの人々が熊野を目指し訪れました。 苔むした石畳が並ぶ「熊野古道」をはじめ、数々の世界遺産が市内各地に存在します。 夏の大イベント「熊野大花火大会」は三百余年もの伝統を誇り、世界遺産に轟く音や広大な海に広がる光を楽しむことが出来ます。 ふるさと納税を通じて、温暖な気候と海・山・川の豊かな自然に囲まれた熊野市の魅力をぜひご堪能ください。

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  • くわなし 桑名市

    桑名市(くわなし)は、木曽三川の河口にあり、北西部は養老山地に、また南東部は伊勢湾に面しています。
    古くから東海道五十三次の42番目の宿場町として栄え、熱田の宮宿と桑名宿間は東海道で唯一の海路で結ばれていました。
    舟の発着場所である「七里の渡跡」には伊勢神宮の「伊勢国一の鳥居」が設置されるなど、伊勢国の東の玄関として位置づけられてきました。
    また、豊かな観光資源に恵まれており、2016年ユネスコ無形文化遺産に登録された桑名の石取祭の祭車行事などの伝統文化や、年間の入込客数が約1500万人を誇るナガシマリゾート、ジョサイア・コンドルが設計した六華苑、上げ馬神事で有名な多度大社などがあり見所が満載です。
    2016年には「ジュニア・サミット」が桑名市内で開催され、桑名の国際化も着実に進んでいます。さらに食文化も有名で「その手はくわなの焼き蛤」のしゃれ言葉で有名な蛤は、同年開催された「伊勢志摩サミット」でも提供されました。

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  • こものちょう 菰野町

    菰野町は、三重県の北勢部の観光拠点である湯の山温泉のある人口約4万人の町で、名古屋市から約40kmの距離に位置しています。
    町域の約4割を標高1,000mを超える山並みから構成される鈴鹿国定公園が占め、標高1,212mを誇る主峰の御在所岳にはロープウェイの鉄塔としては日本一の高さを誇る御在所ロープウエイが運行しており、眼下に伊勢平野、伊勢湾、知多半島が一望できます。
    御在所岳は登山の名所としても有名で、近郊都市からも初心者から上級者まで多くのファンに親しまれており、1300年の歴史を有する山麓の湯の山温泉や、キャンプを楽しむ多くの方々で賑わっています。

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さ行

  • しまし 志摩市

    志摩市は三重県の東南部に位置し、全域が伊勢志摩国立公園に含まれ、美しい自然につつまれています。  古くは、豊かな海の幸を都に献上した「御食国(みけつくに)」として知られ、今も、恵まれた気候や地の利をいかした水産業や農業、観光業が盛んです。 真珠養殖業発祥の地である志摩市の職人により生産されるアコヤ真珠の品質は世界的にも名高く、今なおファンの心を掴んで離しません。

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  • すずかし 鈴鹿市

    モータースポーツのまちとして知られる鈴鹿市(すずかし)は、日本のほぼ中央、三重県の北中部に位置しています。自動車レースの最高峰「F1日本グランプリ」や真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久レース」などの国際的なレースが開催される「鈴鹿サーキット」を市街地の中に有していることから、その名は国内外に広く知られ、世界中から多くの人が訪れます。また、鈴鹿市は山や海などの豊かな自然に恵まれ、歴史や文化が育まれるまちでもあります。温暖な気候と肥沃な土壌から生まれる農産物や生命力溢れる植木の一大産地であり、着物や書道といった世界に誇る日本の文化を支える伝統的工芸品「伊勢型紙」と「鈴鹿墨」が鈴鹿市の特産品となっています。

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た行

  • たいきちょう 大紀町

    三重県の中南部に位置し、温暖な気候と美しい自然に恵まれたまち、大紀町。
    世界遺産熊野古道に代表される「ツヅラト峠」や、熊野灘に面した「錦漁港」、清流・宮川の最大の支流「大内山川」、皇大神宮(伊勢神宮内宮)の別宮「瀧原宮」など、貴重な歴史文化と自然の息吹を感じられるまちです。

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  • たきちょう 多気町

    三重県の真ん中、北は松阪、南に伊勢が位置する多気町。古くは多氣と書き「多くの命を育む場所」という意味があり、たくさんの特産品が生産されてきました。それは産業となり、多くの命を支え、多気の「今」をつないでいます。今まで繋いでこられたのも、自然と向き合い、自分たちの目で選び抜いた確かなものだけを届け続けてきたからこそ。これからも真面目に、あなたへ多氣を届けていきます。

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  • たまきちょう 玉城町

    三重県度会郡玉城町は伊勢神宮のある伊勢市に隣接しており、古来より伊勢神宮の宿場町として、また参宮街道、初瀬街道、 熊野古道などが交わる要衝として、多くの人や文化が行き交い賑わいました。延元元年に、北畠親房が築城し、天正3年には織田信雄が三層の天守を築き城主となった南伊勢随一の名城、三重県指定文化財・史跡 続日本100名城「田丸城跡」が町のシンボルとなっています。

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  • つし 津市

    津市は、日本のほぼ中央に位置する三重県の県都です。年間を通じ温暖な気候で、中部圏と近畿圏の結節点でもあり、道路網、鉄道網、空港アクセス船など交通アクセスに恵まれています。古くは安濃津と呼ばれ、坊津(南さつま市)、花旭塔津(福岡市)と並んで「日本三津」の一つとされます。室町時代から戦国時代にかけて、美杉地域を本拠とする伊勢国司北畠氏が中世都市を形成し、大変栄えました。江戸時代には、築城の名手である武将藤堂高虎が伊勢国・伊賀国の領主として入り、津城を中心とした城下町として発展するとともに、伊勢参宮の街道を城下に引き入れるなど、交通の要衝として街道を整備したことにより、宿場町としてもにぎわいました。

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  • とういんちょう 東員町

    東員町は、子育てのしやすい街として子育て世代に人気があり、令和2年国勢調査では、三重県で唯一年少人口が増えた町です。昭和後期にできた住宅団地では、多くの団塊シニアがセカンドライフを迎えています。
    ほど良い自然に囲まれた環境と、ほど良い都市的な便利さに町としての魅力があります。

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  • とばし 鳥羽市

    古くから「泊まり浦」と呼ばれ、多くの旅人を温かく迎え、 もてなしの心を育んできた鳥羽市。美しい海、その恩恵に彩られる海の幸、 独自の自然や文化を残す4つの離島、今なお受け継がれる海女漁の文化。 この地が培ってきた魅力は、数え切れないほどにあります。 また、世界で初めて真珠養殖に成功した地としても知られています。 真珠は、いくつもの層が折り重なって輝き、層が厚みを増すほどに 強い光を放ちます。この真珠のように先人から受け継いだ海の恵みを 守り、海と人が輝き続けること。訪れた人も暮らす人も、みんなの 笑顔が輝き満ちるまちを目指します。

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な行

  • なばりし 名張市

    名張市は三重県西部に位置し、名古屋方面からも大阪方面からも、アクセスしやすい場所です。 四季折々の風景を楽しむことのできる豊かな自然に恵まれており、古くから宿場町として栄えた歴史を感じられるまち並みも残ります。 頑張る「ふるさと名張」への応援、よろしくお願いいたします。

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ま行

  • まつさかし 松阪市

    松阪市は、三重県のほぼ中央に位置し、東は伊勢湾、西は台高山脈と高見山地、北には雲出川、南には櫛田川が流れ、自然に恵まれた都市です。そのすばらしい自然を背景に産業の発展や歴史・文化が育まれてきました。  全国的に有名な“松阪牛(まつさかうし)”をはじめとする誇り高き特産品や江戸時代の面影をそのまま残す御城番屋敷、国内最大の船形埴輪など歴史ロマンにあふれ、多くの歴史街道が交差しています。  10年後の将来像「ここに住んで良かった・・・みんな大好き松阪市」を実現するため頑張っていきますので、「ふるさと納税」制度を通じて、ぜひ皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

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  • みなみいせちょう 南伊勢町

    南伊勢町(みなみいせちょう)は太平洋に面した三重県の南部に位置する、海と山の恵みを余すことなく満喫できる町です。町面積の多くが伊勢志摩国立公園内に含まれており、曲がりくねったリアス海岸の穏やかな湾内では、鯛やマグロなどの養殖業が盛んです。また、県下一の漁獲量を誇る奈屋浦漁港から、全国へ新鮮な魚介類を届けています。温州みかんをはじめとした柑橘類の栽培も行われ、伊勢志摩地域では絶大な人気を誇ります。 南伊勢町は、江戸時代に東回り航路・西回り航路を築き当時の海運を支えた河村瑞賢や、剣道の流派・陰流の創始者である愛洲移香斎久忠の生誕地で、町の資料館ではそれらの歴史に触れることができます。

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  • みはまちょう 御浜町

    年中みかんのとれるまち 御浜町
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    ふるさと納税の対象となる地方団体の指定について
    ――――――――――――――――――――
    御浜町は、令和7年10月1日から令和8年9月30日まで、
    ふるさと納税の対象となる地方団体として、総務大臣の指定を受けております。
    【位 置】
    三重県は日本で一番大きな半島、紀伊半島の東側で、鷲が羽を広げたような形をしています。その南の端っこに御浜町はあります。
    【気 候】
    1年を通じて温暖で、雨の多い地域で、雪はほとんど降りません。
    【特産品】
    そんな温暖な気候を活かしてみかんの栽培が盛んです。みかんの産地と言えば、有名どころはいろいろありますが、年間20種類以上のみかんを栽培していて1年中みかんが味わえる御浜町はみかんの隠れ産地なんです。
    【魅 力】
    「海・山・犬」
    海・・・目の前に雄大な太平洋。20数キロに亘って続く小石と砂からなる七里御浜
        と呼ばれる砂利浜があり、「日本の渚百選」「日本の白砂・青松百選」に
        選ばれた海岸で、日の出が見られるサンライズビーチです。
    山・・・尾呂志地区で10月~5月ごろの雨のあと、翌日が晴れる時に真っ白い朝霧が
        緑色の山肌を滝のように流れる現象がみられ
        「風伝おろし」と呼ばれています。
    犬・・・紀州犬(きしゅういぬ)天然記念物に指定されている日本犬の一種です。

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  • めいわちょう 明和町

    三重県明和町(めいわちょう)は、東は伊勢市、西は松阪市に面しており、広々とした田園風景に囲まれ、また海にも隣接していることから豊かな農産物・海産物に恵まれたまちです。 天皇に代わり伊勢神宮の天照大神に仕えた皇女「斎王」が住んでいた幻の宮「斎宮」があった場所としても知られ、多くの遺跡や古墳が残っており現在も発掘調査が行われています。 ぜひ、明和町に足を運んでいただき、幻の宮「斎宮」をお楽しみください。

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や行

  • よっかいちし 四日市市

    四日市市は、「水と緑と産業の、31万都市」です。鈴鹿山脈からの湧水は軟水の銘水として知られ、伝統のある酒蔵が多くあるほか、上質な黒毛和牛を飼育する牧場など畜産業や農業も営まれています。
    さらに、四日市萬古焼や大矢知手延素麺、ごま油などの伝統的な地場産業も盛んです。
    また、世界最大級の半導体工場をはじめ、産業のバランスの取れた豊かなまちです。

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わ行

  • わたらいちょう 度会町

    清流と緑と笑顔が輝くまち
     ** 度  会  町 **
    澄んだ水が美しい清流宮川が町の中心を流れ、自然豊かな山々に囲まれた度会町。
    町では、ご寄付いただきました厚意を、子育て支援、高齢者福祉の充実、
    まちづくり活動などに活用させていただきます。
    よろしければ、度会町のまちづくりのアイデアなどもあわせてお寄せください。
      * * *
    ◆人々の暮らしに寄り添う清流宮川
    宮川は、これまで一級河川を対象とした国土交通省の水質調査で
    何度も日本一になるなど、全国有数の清流として知られています。
    ◇朝霧に包まれた高級茶「伊勢茶」の産地
    町の中心を流れる宮川の周辺では、鮮やかに広がる茶畑の景色が見られます。
    清流宮川から立ち昇る朝霧が高品質の名産伊勢茶を育みます。
    ◆町の第一次産業を支える美しい山と川
    秋には黄金色の稲穂が輝く田園も、町の美しい景観の一つです。
    自然豊かな山々ではスギやヒノキなどの林業も行われています。
    ◇古くより伊勢神宮との関わりが深いまち
    度会町に位置する「久具都比売神社」は、倭姫命が天照大御神の御鎮座する場所を
    探す道中に定めたといわれる伊勢神宮内宮の摂社です。
    ◆大自然を肌で感じるハイキングコース
    度会山地とよばれる山々では、大自然に癒されながら楽しめるハイキングコースが
    たくさんあり、山頂からの大パノラマは絶景です。
       * * *
    豊かな自然に恵まれた度会町には、自慢の特産品がいっぱいです。
    旬の品など随時更新していきます。
    ※平成29年5月1日からは、度会町在住の方への返礼品送付を
     控えさせていただきますのでご理解をお願いします。
    ※返礼品のお届けには1~2ヶ月ほどかかります。
     また、お届け日を指定された方には、ご希望に添えない場合ご連絡をさせていただきます。
    【度会町公式Instagram】
    度会町の魅力を写真で発信しています。
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