返礼品について
股関節ケアに焦点を絞ったクッションです。股関節周りの血行を良くし筋肉の疲れを取りコリをほぐします。
(6つの突起の役割)
カバーを外すと現れる6つの突起は、座ったときにちょうど股関節周りのインナーマッスルの位置にくるように設計されました。硬すぎず、柔らかすぎない、ちょうど良い硬さで股関節周りのインナーマッスルのコリをほぐしてくれます。
(ディープシックスとは)
股関節をまたいで大腿骨などに直接繋がっているインナーマッスルで、特に重要な6つの筋肉のことをディープシックスと呼びます。股関節は、立ち上がる、歩く、座る等のための一番重要で一番大きな関節でありながら、手が届きづらく見落とされがちになる関節です。日頃から股関節周りのインナーマッスル=ディープシックスを意識し、その筋肉のコリをほぐすことが重要となります。
(座り方のコツ)
お尻の下あたりに出っ張りを感じて、最初は少し不安定に思うかもしれませんが、毎日座っているうちに慣れてきます。大転子(太ももの骨=大腿骨の上部、触ると出っ張っている部分)をクッションの色違いの縫い目の位置に合わせて座ってください。
(自宅で無理なく続けられる)
クッション「ディープ6」の良いところは、無意識に股関節ケアができるところ。食事中でもテレビを見ながらでも、このクッションに座るだけで股関節ケアができます。
(タッグを組んだ!丸菱の技術力×股関節の専門家)
股関節ケアができるクッションを作ることができたのは、丸菱工業が培ってきた技術と経験、そして股関節の専門家としての佐藤正裕の知見が融合したから。例えば、突起の数に関しては、最初は1つだけでした。やりとりする中で、突起の数を増やし、配置、素材の選定、その硬さや高さ、三角形の角度など何十回も試作を繰り返しました。自動車のシートメーカーだからこその技術を活かして、人間工学に基づき、妥協のない製品開発が行われたのです。
【提供事業者】
丸菱工業株式会社
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