返礼品について
白いフリルのような美しい見た目から「白い宝石」と呼ばれるハナビラタケ。 スーパーでは滅多に見かけません。 本来は標高1000mを超える高山にしか自生せず、発見自体が奇跡と言われた「幻のキノコ」だからです。
最大の特徴は、圧倒的な「歯ごたえ」です。
噛むたびに口の中で弾けるような、独特のコリコリ感。 他のキノコでは絶対に味わえません。 しかも、加熱してもこの食感は消えません。 煮込んでも、炒めても、クタクタにならず、存在感を放ち続けます。
味は、驚くほどクセがありません。
キノコ特有の臭みや苦味がない。 だから、どんな料理にも合います。 サッと湯通ししてサラダや酢の物に。 豚肉と一緒に炒めてメインのおかずに。 味噌汁や鍋に入れれば、良い出汁が出て具材としても主役級です。 「キノコ嫌いの子どもが、これだけは食べた」という声も多く届きます。
たっぷり10袋(800g)でお届けします。
「多すぎる」と心配はいりません。 80gずつの小分けパックなので、使う分だけ開封できます。 もし余ったら、保存袋にて冷凍してください。 冷凍することで細胞が壊れ、旨み成分がさらに増します。 解凍せずにそのままスープや炒め物に使えるので、常備菜としても優秀です。
信州飯田の厳しい寒暖差と、南アルプスの清らかな水。 この環境が育てたハナビラタケを、ぜひ体験してください。
■注意事項/その他
※はなびらたけは大変デリケートなきのこであり、色味や形状などに個体差があります。品質には問題ございませんので安心してお召し上がりください。
※鮮度保持のため、発送前に十分なチェックを行っていますが、輸送中の振動等により多少の割れや欠けが発生する可能性があります。
※明らかな破損や大きな傷みがあった場合は、到着後2日以内に写真を添えて事務局までご連絡ください。
※商品画像はイメージです。商品画像と実際に届いた商品の色や形、大きさが商品画像と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。
〈生産者からのメッセージ〉
長野県飯田市でキノコ栽培を営む「きのこや松下」です。
ハナビラタケは、非常に繊細で「わがまま」なキノコです。 温度、湿度、二酸化炭素濃度。 すべての条件が完璧に揃わないと、あの美しい白い花は咲きません。 毎日キノコの顔色を伺い、対話するように育てています。
苦労して育てる理由は、ただ一つ。 「美味しくて、体に良い」からです。 ハナビラタケには、健康維持に役立つβ-グルカンが豊富に含まれています。 私たちは、単なる食材ではなく、食べる人の「活力」を作っているという誇りを持っています。
今回は、収穫したてをすぐにパック詰めしました。 届いたらまず、シンプルにオリーブオイルと塩だけで炒めて食べてみてください。 口いっぱいに広がる森の香りと、心地よい歯ごたえ。 スーパーのキノコとは全く違う体験をお約束します。
80g×10袋、毎日の食卓で惜しみなく使ってください。 信州飯田から、心を込めてお届けします。
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