返礼品について
新潟県のほぼ中央、弥彦山の麓に広がる弥彦村で大切に育てられた特別栽培米コシヒカリ。豚糞堆肥を主体とし栽培期間中の農薬を抑えて栽培しています。弥彦山に夕日が沈む昼夜の寒暖差が大きい環境が、お米の旨みを一層引き立てます。古くから、弥彦の神様が新潟に稲作を広めたという伝説が残るこの地で、豊かな自然の恵みを受けて育ちました。美味しさをそのままお届けするため、低温貯蔵した玄米を、発送直前に精米してお届けします。
【酒】
雪のように清く、湧き水のように尊い一杯を國酒を愛する方々へ。地元弥彦村で収穫された酒米「山田錦」を100%使用し、55%まで磨き上げて丁寧に仕込んだ吟醸酒です。グラスに注ぐと立ち上るフルーティーで品の良い香りと、澄んだ味わいが特徴です。
■生産者の声
【米】
肥沃な大地と清冽な名水という自然の資産、そして生産者の愛情によって育まれたコシヒカリを、ぜひご堪能ください。一番おいしい状態でお召し上がりいただくため、精米はお申し込みをいただいてから、発送直前に行っています。
平成30年には、平成最後の新嘗祭に用いるお米として、弥彦村・第四生産組合のお米が皇室に献上されました。皆様にお届けする伊彌彦米も、その誇りを受け継いでいます。
また、(農)第四生産組合では、消費者の皆様に安心・安全な農産物をお届けするため、栽培から精米までの全工程において第三者認証機関による「JGAP認証」(登録番号:150000062)を取得しております。
【酒】
私たちの蔵は、天保9年(1838年)に越後の名峰「弥彦山」の麓で創業しました。嘉永元年には初代が独自の「泉流醸造法」を確立。その流儀を学んだ門人が杜氏として各地で活躍したことから、「出世蔵・家元蔵」と称されてきました。
「多くの石数を造らず、必ず精醸を期す」という信条を貫き、高精米、全量手造り、厳寒仕込み、長期低温熟成発酵、瓶火入れといった、手間を惜しまない製法にこだわり続けています。越後一宮の御神酒蔵としての誇りを持ち、全国でも数少ない、全社員が1級酒造技能士の資格を持つ蔵として、品質の高い酒造りに励んでいます。
■注意事項/その他
※直射日光を避け、冷暗所で保管して下さい。
※製造年月のみ記載されております。
※ラベル表記などに若干の変更がございます事を、予めご了承下さいませ。
※画像はイメージです。
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