返礼品について
新潟県は、枝豆の生産量・消費量ともに日本一を誇る「枝豆王国」。その美味しさのあまり県民がたくさん消費してしまうため、県外への出荷量が限られてしまうほど。
そんな激戦区の中、古くから栽培が盛んな弥彦村で50年の歴史を誇るのが、この『茶豆』。地元で愛され続ける本場の味。
魅力は豊かな香りと味わいの深さ。茹で始めれば、キッチンいっぱいに香りが立ち上ります。口に含んだ瞬間に広がる芳醇な風味と、噛むほどにあふれ出す濃厚な旨味は格別。
この美味しさを最大限に引き出すため、実が8割ほど詰まった最も美味しいタイミングを見計らって収穫。旨味が凝縮された自慢の味覚をご堪能ください。
お届時期によって、旬を迎える最高の品種をお届け。
◆ゆで方
枝豆を水でさっと洗い、表面の汚れを落す。次に濡れた枝豆全体に塩をふり、両手でこすり合わせるように優しく揉み洗いし、再度水で洗う。
※表面のうぶ毛が取れ、莢の口当たりがよくなります。
大きめの鍋に水を入れ、沸騰直前に塩を加える。お湯が沸騰したら枝豆を入れる。お好みの硬さより少し手前で引き上げると余熱でちょうど良い食感に仕上がります。
※ゆでる量の目安
枝豆:250~300gに対し、水1.5L
しお:大さじ2杯(約36g)、水の量に対して2%が目安。
※ゆで時間の目安
試しに食べてみて好みの硬さより少し硬いくらいで上げてください。莢にある余熱でちょうどよく仕上がります。
★ゆで時間のポイント
短いほど、色味や食感、香りが強くなります。
長いほど、甘みが強く感じられます。
ちゃまめのおすすめのゆで時間は3分~4分30秒です。
冷ます
ゆであがったらざるにあげて湯を切り、お好みで塩を振ってください。
ざるや新聞紙などに豆が重ならないように広げて、うちわ等で一気に冷まします。
■注意事項
鮮度を保つため、クール便(冷蔵)にてお届け。到着後はなるべくお早めにお召し上がりください。
ご家庭での保存は袋のまま冷蔵庫にて保管。
A品規格でお届けしますが、収穫時期によって莢の形や大きさが異なることがあります。(1袋あたりの内容量に変更はございません。)
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