返礼品について
【米作りは、微生物にとって心地のよい土づくりから】
夏は朝露、春先には雪解け水の豊富な、粘土質のミネラルたっぷりな土地での、栽培期間中農薬も化学肥料も使わずに行う米作り。
余計な手を加えずに、生態系や微生物など、生き物たちが活性化するための土づくりをしています。
生態系が豊かになることで、栄養豊富な糞や有機物の分解の効果が生まれ、土の質が高まり、甘くておいしいお米が実ります。
・秋のうちに米糠や燻炭を田にすき込む 前年の秋のうちに栄養豊富な米糠や燻炭にした籾殻をすき込み、土壌の養分を高めます。 燻炭籾殻には微細が空洞が無数にあり、微生物たちにとっては心地の良い住処となります。
・冬水たんぼで生まれる「トロトロ層」 私たちの田んぼは、冬場も水を張った状態で越冬し、イトミミズなどの微生物の繁殖を助けます。イトミミズの糞からは、雑草を抑える「トロトロ層」が形成され、栽培期間中農薬を使わずとも雑草に負けない力強いイネが育ちます。
※画像はイメージです。
※万一、天候不良や育成状況、災害などでお品のお届けができない場合、事前に連絡させていただきます。
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