返礼品について
一般的な草履を約半分の長さ10cm程度、踵(かかと)がないタイプの草鞋のことを総称して「足半(あしなか)」と呼びます。
織田信長も愛用したといわれる「足半」は、鎌倉時代から戦後にかけての約800年もの間、地下足袋が普及するまで一般市民を中心に履き続けられていました。
小さくて、普通の草履に比べて鼻緒の位置が前にある「足半」は、現代人に多い「肩こり」や「腰痛予防」に効果があると言われています。
日本人の足の弱体化に危機感を持った整体師が、文献を参考に研究を重ね、軽部草履の製作で現代人に使いやすい「足半(あしなか)」として復刻しました。
ダイエットスリッパのように踵をあげて履くのではなく、しっかり床に踵をつけてグッとつま先で握りこむように履くのが正しい履き方です。数分履いてから素足で立ってみると、床に足が吸い付くような“地に足をつける”感覚が感じられます。
軽部草履の職人が1足ずつ手編みで作っています。特殊な編みの技術が必要なこの「足半」は、職人が1日編み続けても3足を作り上げるのが限界という大変希少な足半です。
日本各地のお祭りや、時代劇、歌舞伎、更には大相撲の三役格行司など様々なところで軽部草履の草履が使用されています。
現在、手編み草履の生産を行う事業者は非常に少なく、軽部草履は日本の手編み草履生産の95%以上を担っています。
これからも軽部草履は日本の伝統を足元から支えていきます。
※画像はイメージです。
協力事業者:製造:軽部草履株式会社/協力事業者:一般社団法人寒河江市観光物産協会
地場産品に該当する理由:3 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。
【ご確認ください】
※長期や度重なるご不在がなく、受け取り可能かどうかご確認の上お申し込みください。
※自然・人的災害や不作等によりお届けが困難となった場合は、代替品等お振替えをさせていただく場合がございます。
※発送後の配送先変更に伴い転送料金が発生した場合は、受取人様のご負担(着払い)となります。
※発送の準備や出荷状況等によっては、送付先のご変更やご不在期間の回避などのご対応が難しい場合がございます。
※制度上、寒河江市民の方からのご寄附には返礼品の送付ができません。
※次の場合の配送は致しかねますのでご了承ください。
・お受取り後、日数が経ってから傷みや劣化が生じた場合。
・寄附者様と受取人様が異なり、受取辞退などで返送となった場合。
・事前連絡をいただいていない「長期不在」や「転居」、「お申込み内容の不備」、「日数が経ってからのお受取り」など寄附者様および受取人様の都合による場合。
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