山形県 Yamagata
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都道府県
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やまがたけん 山形県
山形県は、美しい自然や清らかで豊かな水に恵まれ、さくらんぼ、ラ・フランスなど
全国に誇れる四季折々の特産品が多くあります。
そして、「つや姫」「雪若丸」をはじめとしたおいしいお米や、
県単位では全国初の地理的表示制度(GI)「山形」の指定を受けた日本酒など、「日本一美食・美酒県やまがた」にふさわしい逸品も自慢です。
また、最上川舟運によって伝えられた上方の技術を磨き、研ぎ澄まされてきた多くの素晴らしい工芸品があります。
さらに、豊かな自然に恵まれ、海水浴や果物狩り、スキーなど、四季を通じて山形を感じ、楽しんでいただけるレジャーも目白押しです。
そんな山形県への旅を一層豊かなものにするのが温泉です。山形県は、全ての市町村に温泉が湧出し、山や渓谷に囲まれた温泉、近代的な大型旅館が立並ぶ温泉、
湯治の温泉、海沿いの温泉など、様々なタイプの温泉を楽しむことができます。
ふるさと納税を機に山形へお越しいただき、旬の味覚、歴史や文化、自然をお楽しみください。
あ行
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あさひまち 朝日町
朝日町は山形県のほぼ中央に位置する、人口約6000人の町です。日本三大急流のひとつとして知られる「最上川」が南北21キロにわたり蛇行北流し、磐梯朝日国立公園をはじめとする原生林野が町土の73%ほどを占める、自然豊かなところです。
最上川の両岸に沿った河岸段丘は、果樹栽培に適した肥沃な土地で、130年以上の栽培歴を持つりんごは町のシンボルとなっています。そのほかにも、良質なブドウからつくられるワインなど誇れる宝がたくさんあり、町民一人ひとりが誠実な営みを続けています。
小さい町ながら、農業をはじめ、観光や教育など、まだまだ力を入れていきたいことがたくさんあります。朝日町の「これから」をぜひふるさと納税寄付で応援してください。ステキな田舎の未来を一緒につくりましょう。 -
いいでまち 飯豊町
飯豊町は山形県の南部に位置し、町名の由来でもある雄大な飯豊連峰を背景に最上川の源流である白川が流れ、その清流沿いに稲作地帯が広がる町です。 明治時代の初めに日本を旅行したイギリスの女性旅行家イザベラ・バードは「東洋のアルカディア(理想郷)」と表現し、屋敷林と散居集落が織りなす、農村の原風景が広がっています。 豊かな自然あふれる環境で育まれた農産品、自然の恵み、携わる人、全ての想いをこめてお届けします。
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おおえまち 大江町
大江町(おおえまち)は山形県のほぼ中央部、村山平野の西部に位置し、東に日本三大急流の1つ最上川を、西には日本百名山の1つ朝日連峰、その2つを結ぶ月布川によって形成される自然豊かな町です。
朝日連峰から流れるおいしい水、きれいな空気、日中と夜の寒暖差によって育まれた美味しいお米や果物などが町の自慢です。 -
おおくらむら 大蔵村
大蔵村は、山形県の北部、最上地方に位置し、村の南部を月山、葉山、それに連なる山々に囲まれた、人口約2,800人の小さな村です。
冬は雪深く豪雪地として知られていますが、豊富な雪解け水が山々や田畑を潤し、自然の恵みをたっぷりと受けて実る山菜や農作物が自慢です。
日本の棚田百選に選ばれている四ヶ村の棚田や、開湯1200年余の歴史を誇り、昔ながらの湯治場として広く人々を癒し愛され続けている肘折温泉郷など、日本の原風景ともいうべき景観や環境、歴史に裏打ちされた伝統や文化を大切にしながら、日本で最も美しい村を宣言し、自信と誇りを持って日々の暮らしを営んでいます。 -
おぐにまち 小国町
飯豊連峰と朝日連峰にはさまれ ひろいひろいブナの森に囲まれた町 山形県小国町。 冬になると、そこは しんしんと降りつもる雪が あたり一面を埋め尽くす 寒さきびしい白い森。 夏になると、そこは 白い木肌のブナが 涼しげに佇む白い森。 この2つの白を引き立てるのが 濃く、淡く、ピンク色に咲き乱れる石楠花 エメラルドグリーンにきらめく川 赤やオレンジに染め尽くされた紅葉のパノラマ 黄金色にかがやく大銀杏 ほかにも数えきれないくらいたくさんの 色。色。色。 どこまでも澄んだ空気のなか 白いキャンバスと天然の絵の具がつくりだす 絵画のような絶景は いまどんな表情をしているでしょうか。
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おばなざわし 尾花沢市
山形県の北東部に位置する尾花沢市は、ノスタルジックな雰囲気で趣のある温泉宿が立ち並ぶ観光地「銀山温泉」があります。また、特産品として甘くシャリシャリした食感が特徴的な「尾花沢すいか」、山形牛の中でも高級ブランドに位置する「雪降り和牛尾花沢」、生産量県内トップの「蕎麦」があります。ぜひ、ふるさと納税を通して、本市の魅力を体験してください。
か行
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かねやままち 金山町
神室山の清流に囲まれた「水清きまち かねやま」 山形県北部に位置する、羽州街道沿いに開けた宿場町として栄えた人口約4,900人の町です。樹齢300年を超える杉の美林に囲まれた白壁づくりの家並みが、山間を黄金に染める田んぼに映える、どこか懐かしい雰囲気の町です。 また、町内にある神室山から流れる金山川は清流として知られ、水に恵まれた町は「水清きまち かねやま」として町内のいたるところに清流の流れる水路が巡っています。神室山の清流を利用したお米づくりも大変盛んで、高品質なお米の産地としても知られています。
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かほくちょう 河北町
山形県河北町は山形県のほぼ中央に位置し、万年雪を抱く月山や、雄大な朝日岳、さらには、樹氷で有名な蔵王を遠くに望みながら、山形県の母なる川、最上川と清流寒河江川に囲まれた、風光明媚な環境の中にあります。 「はえぬき」やブランド米「つや姫」などのお米、極上の霜降りがたまらない「山形牛」、「さくらんぼ」、「ラ・フランス」などの果物等、魅力あふれる食の町として栄えています。
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かみのやまし 上山市
蔵王とお城と茂吉のふるさと、そして開湯から約560年のかみのやま温泉がある本市は、豊かな地域資源を活かした各種施策に取り組み、市民誰もが幸せを実感でき、いつまでも住み続けたい街づくりを目指しております。
特に「日本一の健康保養地」を目指し、上山型温泉クアオルト事業(クアオルトとはドイツで語で健康保養地)として、市民の健康増進と交流人口の拡大を目的に、健康・観光・環境を柱に様々な取組を実施しております。
また、本市はさくらんぼやぶどう、ラ・フランスをはじめ、かみのやま産のぶどうを使用したワインなどを生産しております。豊かな自然、肥沃な大地と生産者の熱意、高い栽培技術により生み出されるこれらの果物などは、どれも最高級品であります。
「つながりつなげる いろどりのまち かみのやま」
この将来都市像を実現するため、「ふるさと納税」という形で、みなさまからの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
【お問合せ先】
■ふるさと納税についてのお問合せ
上山市役所 観光・ブランド推進課 シティプロモーション推進係
〒999-3192 山形県上山市河崎一丁目1番10号
時間:月~金(祝・休日、年末年始は除く)
8:30~17:15
TEL:023-672-1111(内線199)FAX:023-672-1112
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■お礼の品の詳細や発送等に関するお問合せ
上山市ふるさと納税返礼品事務局(かみふる)
TEL:0120-155-326
受付時間 9:30~16:00 (土日祝日・年末年始は除く)
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info.kamifull@kaminoyama-spa.com -
かわにしまち 川西町
川西町は、昭和30年に小松町、大塚村、犬川村、中郡村、玉庭村、吉島村の一町五ヵ村が合併して誕生した町で、最上川の西側に位置することから、川西町と名づけられました。 その地勢は、広大な田園となだらかな丘陵地とに大きく二分され、豊かな自然に恵まれています。 川西町は、その豊かな自然を利用した農業が盛んで、県内では庄内平野に次ぐ「米どころ」として知られています。 また、良質な米ときれいな水から生まれる地酒や歴史を持ち、先進の技術に支えられた米沢牛のおいしさは、町内外から非常に高い評価を受けています。 『川西ダリヤ園』では、650品種100,000本のダリアを咲かせ、毎年8月はじめから11月上旬の降霜の時期まで開園しています。メキシコ原産のダリアは、ふるさとメキシコの太陽の輝きのように咲き誇り、多くの来園者で賑わっています。
さ行
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さがえし 寒河江市
霊峰月山や朝日連峰を臨み、山形県の母なる川「最上川」と「清流 寒河江川」が流れる「日本一さくらんぼの里」寒河江(さがえ)市は、豊かな自然の恵みがあふれ、さくらんぼ、桃、ラ・フランス、りんごなどの果物はもちろん、ブランド米『つや姫』や『はえぬき』の米どころとしても知られ、年間を通して、その季節ごとの農作物が楽しめます。また、そばや地酒の蔵元等、美味しい農産物を活用した食品加工業などが盛んなまちです。
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さけがわむら 鮭川村
山形県の北部、最上地方にある鮭川村は人口約4,000人の小さな村です。 村の真ん中には村の名前の由来でもある「鮭川」が流れており、秋になると毎年多くの鮭が遡上してくる姿が見られ、村に大自然の恵みを運んでいます。 鮭川の自然から授かった米・鮭・果物・国内でも有数の生産量を誇る多品種のきのこなど四季折々の魅力に富んだ村です。
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しようないまち 庄内町
庄内町は、山形県の北西部にあり、米どころ庄内平野の南東部から中央にかけて位置しています。霊峰月山の頂を有し、月山を源とする清流立谷沢川は、「平成の名水百選」に選ばれました。また、日本三大悪風の一つともいわれる「清川だし」を利用した風力発電も行われ、「新エネ百選」にも選ばれています。
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しらたかまち 白鷹町
山形県の母なる川・最上川が町を東西に分けるように流れ、白鷹丘陵と朝日山系に囲まれた自然豊かな白鷹町は、四季折々の楽しみがあります。 春はさくら。 樹齢約1200年の薬師桜や子守堂桜をはじめとした古典桜の名所です。 満開が近づくころには桜まつりが開催され、たくさんの観光客が訪れます。 夏は紅花。 白鷹町は日本一の紅花の生産量を誇ります。 「日本の紅(あか)をつくる町」をキャッチフレーズに掲げ、紅花摘みや紅花染めの体験もできる紅花まつりが毎年行われます。 秋はアユ。 白鷹のヤナ漁が本番を迎える初秋、日本一の規模を誇るヤナ場には多くの落ち鮎がかかります。 通常よりもひときわ大きく、身のしまりが格別な白鷹の鮎。 塩焼きだけでなく、お刺身や唐揚げなど、獲れたてならではの味覚も楽しめる、秋の風物詩です。 冬は蕎麦。 昔、白鷹町では集落ごとに一軒以上「蕎麦屋」という屋号を持つ家があったほど、蕎麦となじみが深い地域。 そして、現在も隠れた蕎麦の名店がたくさんあり、県内外から生粋の蕎麦好きが訪れます。
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しんじょうし 新庄市
山形県新庄市は、東北地方の中心部に位置し、日本三大急流のひとつとして知られる最上川による舟運や、新庄を中心に交わる鉄道網・国道網などにより「東北の十字路」として、人とモノが行きかうまちとして栄えてきました。これまで培ってきた都市基盤を土台として、さらに質の高い都市機能と快適性のなかに、自然の豊かさや雪とともにある暮らしを味わい楽しむことができる『田園都市』を目指し、まちづくりを進めています。
た行
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たかはたまち 高畠町
高畠町は山形県の南部の置賜地域に属す小さな町です。高畠町は「まほろばの里」と呼ばれる自然豊かな町で、四季折々に色々な表情があります。 ”まほろば”とは「住みやすい場所」「素晴らしい場所」という意味の古語「まほら」に基づく言葉であり、高畠町は自然も稔りも豊かで歴史のある住みよい場所です。
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つるおかし 鶴岡市
四季の変化がはっきりした気候により、驚くほど多種多様な農水産物に恵まれた鶴岡市。季節ごとに旬の地魚が130種類も水揚げされ、広大な庄内平野は日本有数の穀倉地帯となっています。その特色が認められ、日本で最初のユネスコ食文化創造都市になりました。また、広大な土地と自然環境は多彩な歴史と伝統文化をもたらしました。地域の伝統行事や特色あるまつりは、今もなお市民の手によって大切に継承されています。
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てんどうし 天童市
天童市は、全国1位の生産量を誇る伝統的工芸品・将棋駒のほか、盆地特有の寒暖差の差が産みだす、さくらんぼや桃、ぶどう、ラ・フランス、りんごなど四季折々のフルーツが豊富です。
”第2のふるさと天童"には、ご寄附をいただいた皆様との間に、ふるさと納税を通じて絆を形成し、本市が皆様にとって"第2のふるさと"と感じていただけるようにとの思いが込められています。
春夏秋冬を通じたイベントもございます。これをきっかけに、ぜひ天童市を訪れ、本市の魅力を肌で感じ取ってみてはいかがですか? ふるさと納税をきっかけに、ちょっとしたお出掛けや旅行先の選択など、あなたの第2のふるさとに天童が立候補させていただきます! -
とざわむら 戸沢村
山形県北部の最上地方にあり、村のほぼ中央を日本三大急流の一つ「最上川」が東西に流れる、四季の香りと舟唄がこだまする村です。日本最大の規模である「最上川舟下り」は国内外から多くの人が訪れる村の一大観光地として有名です。出羽の山々を仰ぎ、最上川を母として育まれ発展してきた山と川とみどり豊かなふる里で育てられたお米・お肉・えごま・そば粉などは絶品です。国民健康保険発祥の地、大自然に育まれた戸沢村から特産品をお届けします。
な行
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なかやままち 中山町
中山町は、山形県の中央部に位置する「山形県内で一番ちいさなまち」です。
東北山形の秋の風物詩である芋煮会の発祥の地として「元祖芋煮会in中山」や「全国かぶと虫相撲大会」など人気イベントを毎年開催しており、町民みんなが元気いっぱいの町です。
返礼品については、さくらんぼ、桃、りんご、米など、奥羽山脈と出羽丘陵に囲まれた地形が生み出す寒暖差の中で実ったこだわりの特産品をご用意しております。ぜひ中山町の逸品をお楽しみください。
そして、旅行で山形県を訪れる際は、ぜひ中山町にお立ち寄りください。現地で食べるものはまた一味違います! -
なんようし 南陽市
山形県南陽市(なんようし)は、北に丘陵、南に沃野、開湯920年余の伝統ある赤湯温泉や宮内熊野大社など、すぐれた伝統と歴史をもった未来あるまちです。 郷土の民話を伝える「夕鶴の里資料館・語り部の館」や国指定史跡「稲荷森古墳」公園等の歴史と文化、さらに全国のスカイスポーツの中心として知られる「南陽スカイパーク」や市民の健康増進を図る「中央花公園(市民体育館)」などの地域文化を大切にしながら、市民の安全な暮し、ライフサイクルに応じた安心な暮し、そしてうるおいのある暮しを目指して、みなさんが住んでいて良かったと思うまちづくりを進めています。
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にしかわまち 西川町
西川町は山形県のほぼ中央に位置しており、総面積のほとんどを森林が占めています。全国屈指の豪雪地帯で、多い所では積雪が6メートルを超えることもあります。 町のシンボルでもある月山では7月までスキーが楽しめることから、夏スキーの聖地として有名です。また、月山の湧水「月山自然水」は名水百選にも選定されており、地ビールや地酒、地ワインにも使われています。
は行
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ひがしねし 東根市
東根市は、山形県の中央部に位置し、さくらんぼをはじめ、桃、ぶどう、りんご、ラ・フランスなど一年を通してフルーツの生産が盛んな「果樹王国」です。なかでも、さくらんぼは生産量日本一であり、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地でもあります。東北有数の「果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会」、全国でも珍しい果物名を冠した「さくらんぼ東根駅」など、「さくらんぼ=東根市」のイメージ発信に取り組み、「さくらんぼ」にこだわったまちづくりを展開しています。 また、多くの企業が拠点を構える「製造のまち」でもあり、日本が世界に誇る技術を活かした製品を製造する企業を多く有しています。
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ふながたまち 舟形町
舟形町は、山形県の北東部で最上郡の南端に位置し、南北に6.5km、東西に27.4kmと南北に狭く、東西に細長い地形です。町の中央を清流小国川が流れ、田畑を潤しながら山形県の母なる川・最上川へと合流します。
春から秋にかけては、山や川の恵みにあふれ、また、冬は町全体が雪に覆われ大地にひとときの休息を与えます。水・土・雪・太陽の光が育む肥沃な大地で育てられた農産物は格別です。
お米は平成27年度「ふるさと納税」の返礼品として送付したお米の量が【全国1位】となりました。
清流小国川は、田畑を潤すだけでなく香り高い鮎をも育て、その鮎を求めて全国から多くの釣り人が訪れます。その小国川のほとりから約4,500年前の土偶、国宝「縄文の女神」が出土しました。
その時代からこの川は、我々の先人たちの豊かな生活を育んできた大切な財産であります。こうした豊かな環境をこれからも守ってまいります。
以下のスライドについて
令和元年11月16日、東京都内のホテルで「舟形町ふるさと納税交流会」を開催しました。舟形町ふるさと納税交流会は、ふるさと納税の制度を活用して、昨年8月に舟形町で発生した豪雨災害に対して寄付いただいた方や平成27年度以降、複数回の寄付をされた方などにご案内し、約300名の方から応募がありました。応募頂きました皆様にご案内したところ当日は、親子や夫婦連れで主に首都圏より約200名の方からご来場頂きました。
会場では、ふるさと納税の寄付の活用事例の紹介をはじめ、舟形町の観光や昨年8月の災害時の状況、復旧状況、縄文の女神のPR、特産品の試食、販売などを行いました。
アンケートを実施した結果では、「寄付がどんな事業に生かされているのか知ることができて良かった。もっと応援していきたい。」、「このような会が開催され、舟形町がより身近に感じることができた。また寄付したい。」などの感想やご意見を頂きました。
初めての試みでしたが、参加者からは交流会の主旨を評価していただいたと思っているところであり、今後も舟形町の応援団として支えて頂ければと思っております。
ま行
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まむろがわまち 真室川町
山形県内陸部最北端に位置する真室川町は三方を山に囲まれる山間地で、北辺において国道13号線とJR奥羽本線により秋田県に通じる山形の北の玄関口です。しかし国道も鉄道もない時代には、冬になると雪に閉ざされ人の往来が極端に減る陸の孤島のような地域でした。
近年急激に進む人口減少の原因のひとつともなっている「雪」は、一方で恵みの源でもあります。雪解けとともに採れる真室川の山菜は県内においても評価が高く、甘みや粘りの強いのが特徴です。その他1年かけて雪の多い冬を乗り切る準備をしてきた地域であり、保存食や郷土料理をはじめとした暮らしの文化が醸成され、四季と農林業と切っても切り離せない数々の神事や風習を形成してきました。冬期間に内職仕事として編まれてきた藁細工やつる細工は、今もこの地に息づいています。
雪こそが真室川を真室川たらしめている要素なのではないでしょうか。
便利さや効率性、経済条件などの一般的な価値観では評価されにくいこれらのモノコトは、真室川においても次世代への継承に課題を抱えているのが実情です。しかし、多様性が評価される昨今にあっては、古くさいどころか、どこかユーモラスでホッとすることの多いこれらのモノコトに価値を見出す人も増えています。 -
みかわまち 三川町
山形県の北西部、庄内地方に位置する三川町は、人口約7,200人の小さな町です。全国有数の穀倉地帯を誇る庄内平野の中心にあり、田んぼが町の面積の3分の2を占めていることから、稲作を中心とした農業が盛んに行われています。 「三+川=田」 三川は田んぼでできています。 この田んぼで作られた“田からもの(宝もの)”たちを皆さまにお届けします。
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むらやまし 村山市
村山市は山形県の中心部に位置し、東を奥羽山脈、西を出羽丘陵に囲まれ、中央を日本三大急流のひとつである最上川が流れている自然豊かな所です。最上川流域には肥沃な土地が広がり、良質な米や果樹などの農産物が生産されています。
また、日本有数の規模を誇る「東沢バラ公園」や山形県を代表する祭りである「むらやま徳内まつり」には毎年多くの観光客が訪れ、賑わいを見せております。元祖そば街道といわれる「最上川三難所そば街道」では、地元産のそば粉を使用したおいしいそばに出会うこともできます。
<ふるさと納税の対象となる地方団体の指定について>
村山市はふるさと納税の基準に適合する地方団体として、総務大臣の指定を受けています。
下記、指定期間内に村山市にご寄附をいただいた場合、所得税と住民税の控除対象となります。
・指定の期間
令和7年10月1日?令和8年9月30日まで
・指定の根拠
地方税法第37条の2第2項及び同第314条の7第2項 -
もがみまち 最上町
最上町は、山形県の北東部に位置し、秋田県、宮城県に隣接する農林業と観光の町です。寒冷多雨な気候で、夏季には東風が吹き抜け、冬季は多雪。四方が山々によってさえぎられているため、かつては“小国”と呼ばれ、一つの独立圏を形成してきました。基幹産業は稲作を中心とした農業で、畜産や園芸を組み合わせた複合経営が進められています。また豊富な森林資源を活用した木質バイオマス事業が、雇用の創出や産業の振興にもつながっており、平成27年度には、国の「バイオマス産業都市構想」の認定を受け、さらなる発展が期待されています。加えて、温泉や農林業体験などを利用した観光にも力を入れており、県内外から多くの観光客が訪れています。
や行
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やまがたし 山形市
温泉とスキー場、そして通称「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷で有名な蔵王山。そのふもとに位置する山形市は、四季折々の顔を持っています。 豊かな自然と盆地特有の寒暖差の大きい気候が、さくらんぼやシャインマスカットなどのフルーツ、つや姫を代表とするブランド米、とろけるような舌触りが特徴の山形牛などの「山形ブランド」を生み出しています。 街中には商家の蔵や旧家が数多く残り、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。900年の歴史を持つ山形鋳物やこけしなど伝統的工芸品も有名です。
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やまのべまち 山辺町
山辺町は、山形県のほぼ中央にあたる山形盆地の南西側に位置し、県都山形市の北西に隣接しています。 町の南西部は中山間地域となっており、大小の湖沼が点在する豊かな森林や湧水群などが美しい自然景観をつくりだしています。北東部は市街地を形成し、市街地周辺では盆地特有の寒暖差や肥沃な土壌を活かした「さくらんぼ」や「りんご」などの果樹栽培や稲作が盛んとなっています。 また、古くから「繊維産業のまち」としても知られ、伝統と高い技術によって高品質なニットや絨毯を生産しています。
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よねざわし 米沢市
米沢市は、秘湯・温泉や本州最高級パウダースノーゲレンデなどの自然、全国ブランドの米沢牛をはじめ、栽培方法にこだわったお米、さくらんぼやシャインマスカットなどの果物と豊かな食材にも恵まれた、体験からグルメまで幅広く楽しめる地域です。また、上杉氏が城を構えたことから城下町として栄え、史跡が数多く残る街並みは情緒漂う雰囲気を醸し出し、米沢藩主上杉鷹山公が残した「なせば成る」の精神が今も息づいています。