返礼品について
お米の持つ風味の違いを味わえます。
お米は鮮度が命。
お早めにお召し上がりください。
精米月日より春秋冬季は1カ月、夏季は2~3週間が目安です。
※画像はイメージです。
~ 毎日口にするお米だからこそ、安心・安全で美味しいものを選びたい方へ ~
明治39年(1906年)創業のこめの西田のお米への想い
「こめの西田」では、登録検査機関の農産物検査員による検査をクリアした、「一等米のみ」を使用しています。
さらに、「米食味鑑定士」「お米マイスター」など多数の資格を持つ4代目店主が、品質と味を丁寧に見極めたお米だけをご注文いただいてから精米したてをお届けしています。
お米の美味しさは、品種だけでなく農家さんの想いや育て方によっても大きく変わるそうです。そのため、様々な農家さんとしっかり向き合い、稲がじっくりと成熟するまで見守り、一年を通して美味しく食べられるタイミングで収穫されたお米だけを仕入れているそうです。また、同じ品種でもその年ごとに味わいは異なるそうで、お米一つひとつの個性を大切にし、品種ごとに最適な精米方法を採用し、やさしく精米したり、しっかり精米したりと、最も美味しさが引き出される状態に仕上げています。
さらに品質へのこだわりとして、以下の徹底した品質管理を実現しています。
・玄米の段階で色彩選別機にかけ、未熟米や異物を除去
・金属除去装置を通した安全対策
・精米後に石抜き機による、石抜き、砕け粒の除去、
その後再度、精米用の色彩選別機にかけ、ヤケ米・着色粒などが無いか選別し、玄米の段階では見えない品質低下米を徹底的に排除
お米HACCPの認証(JRRA-SE-117)を受け、衛生面でも食品衛生士を配置し、お米HACCPに基づいた管理体制を整備。
定期的な【米食味鑑定士による】食味チェックを行い、常に安定した美味しさを保っています。
そして、4代目店主さんが何より大切にしているのは「鮮度」。
米は鮮度が命!精米はむいたリンゴのようなもの、精米した時から酸化します。
「こめの西田」 では、ご注文をいただいてから、その都度精米し、つきたての美味しさをそのままお届けしています。
ひと口食べればわかる違い。
手間とこだわりを惜しまない、「こめの西田」の自慢のお米をぜひご家庭でお楽しみください。
【米食味鑑定士について】
米食味鑑定士は、「お米のソムリエ」とも呼ばれる、お米の味や品質を専門的に見極めるプロフェッショナルです。
この資格は、実際にお米を食べて評価する食味官能審査に加え、お米に関する幅広い知識が問われる筆記試験に合格しなければ取得できません。
資格を持つ鑑定士は、お米についての知識を深めるため日々鍛錬しているため、お米の品質や味を正確に見極めることができ、安心で本当に美味しいお米だけを選び抜くことができるようになります。
また、その専門性は高く評価されており、国際的なお米のコンクールで審査員を務めたり、流通・料理研究・メディアなど、さまざまな分野で活躍しています。
【お米マイスターについて】
お米マイスターは、お米に関する豊富な知識と経験を持つ「お米のプロフェッショナル」です。
この資格は、米穀店で5年以上の実務経験を積んだ人だけが挑戦できる、厳しい条件をクリアして取得できるものです。
品種ごとの特徴はもちろん、精米による違いやブレンドのバランス、さらに炊き上がりまでを見極めることができるため、お米の美味しさを最大限に引き出す提案ができます。
また、お客様との対話を通じて、それぞれのお米の魅力や最適な食べ方をわかりやすくお伝えできるのも大きな強みです。
本当に美味しいお米選びを支える、信頼の資格です。
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