返礼品について
昔ながらの甘い小麦せんべいなので、昔話や家族で米沢を訪れた時の話などをしながら、
渋いお茶やコーヒーと一緒に食べて頂くと思い出が蘇ってくると思います。
米沢藩第9代藩主「上杉鷹山公」がうこぎの垣根を推奨したとされています。
米沢の長く厳しい冬を越して春に芽吹くうこぎの新芽に米沢の人々は春の喜びを感じるのです。
その生命力に溢れた葉の「色」、「形」をそのまませんべいの上に乗せて焼き上げました。
葉の緑が焼いても残るのは珍しいそうで、目でも楽しんでいただける品になっています。
【生産者の声】
一億総活躍時代と言われ、健康な人も障害を持った人も皆で対等に平等に働ける時代になってきました。
当店は精神障害の方々の就労に向けた事業所を応援しており、社会貢献を目指しております。
先代の経営者が後継者がいない事や、設備の老朽化とご本人の病気が重なり廃業を考えていたところ、
その話を聞いた当店の代表が、60数年の歴史は町の文化となるし、
事業所が消える事は地域の衰退になるのではないかと考え、その事業を継承することとなりました。
このせんべいの特徴はとてもやさしい味でおじいちゃん、おばあちゃんに大好評です。
この事業が順調になれば障害を持った人もこの社会で堂々と生活していけるようになるものと考えています。
【事業者紹介】
青空みるくセンターは、米沢市内で牛乳などの宅配販売を行う事業者ですが、謙信せんべいの製造メーカーの味を引き継ぎ、
NPO法人から・ころセンターが運営する就労継続支援B型事業所と協力して謙信せんべい・うこぎせんべいを製造・販売することで、
障がいをお持ちの方が地域の中で自立した日常生活や社会生活を送れるように支援を行っています。
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