返礼品について
岩手県雫石町。
編み笠をかぶり擦りの着物を野良着として農業に勤しむ女性「雫石あねっこ」の姿は戦後少なくなってゆきました。
その様子を寂しく思い「雫石あねっこ人形」を考案したのが、『雫石民芸社』代表で創立者の階美榮子(しなみえこ)です。
階美榮子の元、昔から受け継がれてきた技能や芸術品を継承し、自然から頂いた材料をもとに様々な芸術品を生み出す職人が集い、今の『雫石民芸社』となりました。
雫石民芸社の作品の材料は、そのほとんどが、栽培、育成、採取、加工まで職人の手によって行われます。
『国内最高峰の手編み技術とデザイン』
雫石民芸社の熟練した職人による精巧な手編み技術は、精密さ、正確さ、デザイン性、どれも他にはないものです。
そのなかでも「持ち手」と「縁がかり」は特に雫石民芸社が大切にしているところです。
作品を手に取ってくれたお客様と一番につながる「持ち手」は素材の準備から始まり、強度・手触り・デザインの3点が一体となって、使い心地の良い優れた作品となります。
また「縁がかり」は作品の美しさと強度を決める大切な部位で、綿密な素材準備をし、細部にわたって精巧に仕上げてゆきます。
『くるみ皮細工・手提げバック』
雫石民芸社の職人が植林し、栽培した鬼ぐるみの樹皮を使用して作品を編み上げます。
樹皮の裁断には特殊加工技術を必要とするため、民芸品の中でも高級品として取り扱われます。
細部にまでこだわり、精密に編み込まれた作品は、使いやすいうえに美しい網目が目を引きます。
提供:雫石民芸社
※画像はイメージです。
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