あなたの運が良くなりますように祈りながら作ります。
返礼品について
わらしべしめ縄宝船
七福神や八仙が乗る宝物を積み込んだ帆船。宝船には珊瑚・金銀・宝石など、様々な宝物が積み込まれているといわれます。
そのためおめでたい船とされ、この船に七福神が乗っている様子をかたどった置物が縁起物として親しまれています。
船体は、しめ縄を組み合わせて作っています。しめ縄は、浄と不浄を分けたり場を清める働きがありますので、置いて飾るだけでも場を清め笑顔を誘います。
笑う門には福来る。
古都・奈良県桜井市の長谷寺門前から始まる『わらしべ長者』の物語(今昔物語)。
その長者の運の良さにあやかり、また昔からのしめ縄の技術を使って、めでたい宝舟を作りました。
七福神ものっています。
あなたの運が良くなりますように祈りながら作ります。
ご協力:わらしべ工房 なわや高橋
【地場産品に該当する理由】
市内の工場において、わらしべの裁断から縫製までの工程を行うことにより、付加価値は返礼品の7割を占めています。(告示第5条第3号に該当)
レビュー投稿について
特定の提携先(トラストバンク社)から連携中の自治体および返礼品に関しては、現在のシステム仕様により、自治体への応援メッセージおよび返礼品レビューの投稿機能をご利用いただくことができません。