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お知らせ NEWS

令和7年度寄附金の使い道

1.次世代へつなぐ!みまたの未来応援プロジェクト
スクールバス運行事業
本町には、小学校が6校と中学校が1校あります。そのうち町東部の人口減少が進む地域にある梶山小と長田小の児童数減少対策のため、小規模特認校制度を導入しています。 他校区から通う児童の送迎用にスクールバスを2台リースし、シルバー人材センターに運行業務を委託しています。令和7年度に同制度を利用する児童は、梶山小28人長田小36人でした。そのうち登下校でバスを利用する児童は、梶山小延べ24人長田小延べ29人です。令和7年12月1日時点で全校児童は、梶山小71人長田小57人が在籍しています。
【寄附金充当額 2,600,000円】
自主文化事業
町立文化会館は、自主文化事業として、町民参加型の演劇フェスティバル「まちドラ!」、小学生から高校生までを対象とした演劇ワークショップ「みまた座」、劇団や楽団を招いて小中学生向けに公演を行うアウトリーチ事業を展開し、設立当初からの理念である「思い 育み 知の創造」の実現に向けた多様な事業を実施しています。
令和7年度は10演目の公演事業を実施したほか、演劇ワークショップ(稽古43回)小学校巡回公演5校や戯曲講座(全12回)を実施しました。
【寄附金充当額 3,600,000円】
子ども医療費助成事業
子どもの健全な発育促進と家計の負担軽減を図るため、中学生以下の子どもの医療費を助成しました。
未就学児は、入院・外来・薬局いずれも全額助成し、自己負担はありません。
小・中学生は、外来のみ医療費の一部を助成、自己負担200円で受診ができます。入院・薬局は全額助成し、自己負担はありません。
令和7年度は、延べ助成件数69,847件(入院177件・入院外69,670件)でした。
【寄附金充当額 50,000,000円】
浄化槽設置整備事業
単独浄化槽や汲み取り槽から合併浄化槽へ転換するご家庭へ補助することにより、生活雑排水等の対策及び河川の浄化に寄与することができました。 
令和7年度の合併浄化槽への転換数は27基でした。
【寄附金充当額 1,900,000円】
資源ごみ回収奨励事業
ごみ減量化、資源の有効利用及び町の廃棄物処理に要する費用の抑制のため、空き缶、空き瓶、古紙、ペットボトルや白色トレイなどの再利用できるごみを回収した町内の団体に回収量に応じた奨励金を交付しました。 令和7年度は1中学校部会・30自治公民館でした。 【寄附金充当額 1,300,000円】 剪定枝堆肥化事業
ごみの減量化・資源化を図るため、町内の各地域や学校などでのボランティア清掃活動や一般町民宅から搬出される直径10センチ以下の剪定枝をリサイクル(堆肥化)しました。
【寄附金充当額 1,600,000円】
下払助成事業
山林に木を植樹して数年の幼木は周辺の草の成長に負けてしまうため、草刈りが欠かせません。
しかし、傾斜地での草刈り作業はかなり大変なものです。近年薬剤による下払除草が増加傾向にありますが、それを防ぎ動植物や土壌などの保護と自然環境の保全を図るため、山林での作業員による下払い経費の一部を助成しました。
令和7年度は、個人や団体、合計67件、62.54haの山林で下払いされました。
【寄附金充当額 700,000円】
2.見たい!行きたい!魅力あるまちづくりプロジェクト
よかもん市支援事業
JR三股駅前の賑わいの創出や物産PRなどを目的に「三股町物産館よかもんや」が開催するイベントの運営経費の一部を支援しました。
令和7年度は、「朝市」をはじめ、周年イベントや町内飲食店とのコラボイベント「よかよか夜市」、「MIMATA MARKET」、「みまたんひなめぐり」といったイベント等を行い、町内外のたくさんの方にご来場いただきました。
【寄附金充当額 700,000円】
物産館支援事業
町の物産を中心とした情報を発信する拠点施設として、平成21年にJR三股駅隣にオープンした「町物産館よかもんや」の施設の機能強化や利用者へのサービス向上等を図るため活用しています。
令和7年度は老朽化が進んでいた冷凍ショーケースを更新し、商品の品質低下を防止するとともに、明るく見やすくなったことで、販売促進にもつなげることができました。
【寄附金充当額 1,000,000円】
優良家畜導入事業
本町の基幹産業である畜産業の振興を図るため、優良な家畜の導入を促進し、家畜の改良・増殖を図ることを目的として、導入費用の一部を支援しました。
令和7年度は、426頭(和牛繁殖牛61頭、肥育牛206頭、豚159頭)の導入を支援し、地域全体の遺伝的改良レベルの向上に努めました。
【寄附金充当額 15,000,000円】
まち情報発信業務委託事業
本町の観光、特産品等の情報発信を通じて町内経済活性化を図るため、「町物産館よかもんや」を運営するみまたんよかもん協同組合に業務を委託し、事業を実施しました。
年間を通して、SNS等を使った情報発信や町内外で行われるイベントでの観光・特産品のPR業務等を実施しました。
町役場や町観光協会の情報発信に加えて実施することにより、より多くの方に情報をお届けすることができました。
【寄附金充当額 2,500,000円】
観光協会支援事業
本町の地域資源を活用した観光事業の進展を図るため、春まつり等の観光イベントの開催やSNS等を使った情報発信等を担う観光協会活動の支援に活用しています。
令和7年度は、上米公園桜まつり、椎八重公園つつじまつり、早馬まつりといった「春まつり」等のイベントの運営に要する経費に活用したほか、食の観光事業の1つである、ごほうびランチプロジェクト等を開催し、町の観光PRに努めました。
また、WBCチェコ代表事前合宿歓迎事業にも活用し、交流人口の拡大や本町のPRに大いに寄与することができました。
【寄附金充当額 6,300,000円】
3.その他町長が必要と認める事業
保育料第1子無償化事業 認可保育所及び認定こども園に入所している児童が対象で、令和5年9月から制度上第1子の保育料を無償としました。
第1子を対象とすることで、より多くの家庭の経済的負担を軽減することができました。
【寄附金充当額 10,000,000円】
町イベント事業
令和7年11月8日(土)に開催された、「第33回三股町ふるさとまつり」の運営経費の一部を支援しました。
「ふるさとまつり」は、本町有数の規模を誇るイベントであり、産業・文化・教育の振興を目的とし、町民全員が楽しめるイベントを目指し開催しています。
今回は、三股町PRキャラ「じゃんかん君」のお披露目、本町出身で櫻美学園卒業生の大田勇樹氏に対する「みまたふるさと大使」委嘱状交付式、地元の有志のまちづくり団体であるS.G.FによるRe.温故知新フェス等を実施し、約4万9千人が来場した本町最大のイベントとなりました。
【寄附金充当額 6,000,000円】
ものづくりフェア事業
みまたモノづくりフェア2025を令和7年6月13日(金)から15日(日)の3日間、町武道体育館で開催しました。
会場には、県内外71事業者による陶芸や木工、ガラスなど一流の工芸品が一堂に会しました。期間中は、展示販売会に加え、工芸ワークショップや特産品・地場産品等を使ったグルメブースなども設け、約10,000人の来場者を魅了する大盛況のフェアとなりました。
【寄附金充当額 4,000,000円】
ハーフマラソン大会事業
本町では、「アスリートタウン三股の創造」をテーマに掲げ、スポーツから始まる健康づくり・人づくり・まちの活性化に取り組み、平成27年度から「みまたん霧島パノラマまらそん」を開催しています。
令和7年度は、北海道から鹿児島県まで全国各地から1,597人のランナーがエントリー。雄大な霧島連山を眺めながら町内を疾走した後は、メイン会場内の「よかもん朝市」で地元の料理に舌鼓を打ち、町民との交流に笑顔があふれました。
また、地元企業から協賛いただいた特産品を参加賞や抽選会の景品として配布し、全国に本町の魅力をアピールしました。
【寄附金充当額 400,000円】
学校給食費負担軽減事業(中学校給食費無償化)
三股中学校の生徒数は983人(令和7年5月1日現在)で、町内唯一の中学校です。
同校の給食は、町立学校給食センターで調理し、給食運搬車で配送しています。給食センターから学校までは車で約5分と近く、温かくおいしい給食を年間延べ179,493食提供しています。
また、食育の推進を図るため、給食には地場産物や国産食材を積極的に取り入れ、安全・安心で魅力ある学校給食の提供に努めています。
寄附金を学校給食費の無償化に活用することで、同校に通う生徒の保護者の経済的負担を軽減し、子育て支援の充実を図ることができました。
【寄附金充当額 20,000,000円】