返礼品について
【琉球泡盛 花酒 与那国 60度 360ml(クバ巻)1本】
◎伝統の製法を守り続ける「崎元酒造所」
与那国島で一番古い酒造所。八重山諸島に今も残る泡盛600年の歴史を伝える「古式地釜蒸留機」を使用し、少人数で伝統の手造り製法を守り続けています。
◎最高度数60度の特別な酒「花酒(はなざき)」
泡盛の度数は20〜43度が主流ですが、日本最西端の与那国島でのみ製造が許される60度の泡盛が「花酒」です。蒸留したての初留酒のみを集めた、華やかな香りで泡盛通に大人気のお酒です。(※税法上の表記は「スピリッツ」となります)
◎「花酒」おすすめの召し上がり方
・冷やしてトロッと:冷蔵庫でよく冷やした花酒をトロッとした状態でおちょこに注ぎ、生のまま濃厚な甘みや香味をお楽しみください。
・色合いの変化を楽しむ:ショットグラスに氷を入れ花酒を注いで軽く混ぜます。4〜5分後に薄青白く色が変化するのを楽しみながらゆっくりお召し上がりください。
・水割りで:氷を入れたグラスに花酒20mlを注ぎ、5〜10倍の水で割ります。希釈しても風味を損なわない腰の強いお酒です。お好みでレモンを絞るのもおすすめです。
※冷やしたり水で割ると白濁する場合がありますが、旨味成分によるものです。安心してお召し上がりください。
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✨与那国島に残る、希少な伝統の手仕事 ✨
「クバ巻」を受け継ぐ、特別な一本
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与那国島では、昔からクバの葉を使って酒瓶を包む「クバ包み」の文化が受け継がれてきました。
一枚一枚の葉を扱い、形を整えながら仕上げる昔ながらの手仕事です。
現在、この伝統的な「クバ包み」を手掛ける担い手は限られています。
いつまでも当たり前に残っているとは限らない、島の貴重な伝統文化。
「受け継ぐ人がいるから、今もこの一本がある。」
泡盛そのものだけでなく、与那国島に受け継がれてきた手仕事と文化まで包み込んだ「クバ巻」。
島ならではの特別な味わいをぜひお楽しみください。
問い合わせ先:合名会社 崎元酒造所【0980-87-2417】
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