返礼品について
九重連山のふもと、自然豊かな大分県玖珠町。
清らかな水と昼夜の寒暖差のある気候の中で育ったお米が玖珠米ひとめぼれです。天皇献上米の産地としても選ばれたことがあり、現在は豪華トレインななつ星の車内レストランでも使用されています。
ひとめぼれは、ほどよい粘りとやさしい甘みが特徴。
炊きあがりはふっくらつやつやで、毎日のごはんが楽しみになるおいしさです。
そして、最大の特徴は冷めても美味しいところ。
おにぎりやお弁当にもおすすめです。
ご注文をいただいてから白米に精米してお届けします。
精米したての美味しいごはんをぜひご家庭でお楽しみください。
玖珠の自然が育てたお米を、食卓へお届けします。
【研ぎ方】
優しく手早く: 最初の水は乾燥した米が汚れやぬかを吸い込んでしまうため、素早く(10秒以内)流し捨てます。
ソフトに研ぐ: 水を入れ、両手で軽くお米をこすり合わせるように10回ほど、3回程度水を入れ替えて研ぎます。濁りが少し残るくらいでOKです。
【水加減】
基本: 炊飯器の目盛り通り。ミネラルウォーターを使うとより美味しく炊けます。
調整: ひとめぼれは粘りと水分量が多い品種なので、通常よりやや少なめに設定すると、ふっくらしつつも粒立ちが良い炊き上がりになります。特に新米の時期は少なめが推奨されます。
【浸水(水に浸す時間)】
目安: 最低でも夏場は30分、冬場は1時間程度しっかり水に浸してください。これにより、芯までふっくらと炊き上がります。
【炊飯・蒸らしとほぐし】
蒸らし: 炊き上がったらすぐに蓋を開けず、10-15分そのまま蒸らします(自動で蒸らし工程がある炊飯器は不要です)。
ほぐし: 蒸らしが終わったら、余分な水分を逃がすために、底から大きくひっくり返してご飯をほぐし、余分な水分を飛ばして粒を立たせます。
【保管】
早めに食べる: 炊き上がったら長時間保温せず、なるべく早めに食べ切るのがおすすめです。
保存方法: 残ったご飯は、炊き上がってすぐラップやアルミホイルに包んで冷凍すると、美味しさをキープできます。
【注意事項/その他】
大分県西部(玖珠町)の「ひとめぼれ」は令和3-7年連続で食味ランキングの「特Aランク」を取得しています。
【賞味期限】
精米年月日から2か月以内
【保存方法】
常温
精米後の白米は生鮮食品の為、長期保管には向きません。冷蔵庫や15℃以下の冷暗所などで保管し、お早めにお召し上がり下さい。
【地場産品類型】
2|玖珠町で稲作を行っている農家から仕入れたお米を使用している
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