返礼品について
木の器に絵付けをすることでおなじみの木絵雑貨さんですが、ついに、ついにイロドリとコラボアイテムができましたー!
【いきさつはこんな感じ!】
ファンの方もそしてみかん好きな方もそしてそして鳥が好きな方も!
木絵雑貨さんにデザインをお願いして、まめ皿子イロドリみかんバージョンの磁器バージョンという、バージョンにバージョンに次ぐバージョンなお皿を作ってみました。
木絵さんの描くまめ皿子ちゃんは、木絵さんが木に絵を描くというスペシャル感があるのは承知の助ですが、まめ皿子ちゃんと食事を一緒に楽しめたらどんなに楽しかろう!楽しかろうよ!と思って作りました。
【ずっと作ってみたかった】
木絵雑貨さんの作る木の作品に鏡餅を乗せたりアクセサリーを置いたりして毎日毎日愛でているのですが磁器バージョンがあったら食事も一緒に楽しめちゃうんじゃないかという考えが降ってきたのです。
納得いくものが作れるかわからないけどやってみたいとお話して、久しぶりにワクワクしたのを覚えています。
試行錯誤した末、可愛さを最大限に出せる銅板転写という方法を選びました!
【なんと17色使いました】
窯元さんに「この可愛さを表現するには17色必要です」ということで、やりましょう!やってまえ!とふんだんに色味を使って表現。
特にほっぺのグラデーションはこのやろう!というくらいいい感じに仕上げていただきました。
少しだけ深みのある平皿に絶妙なバランスでにっこり微笑むまめ皿子。可愛み。可愛みと愛でつつも使い勝手も抜群です。
【こんなふうに使ってもらいたい】
子どもには割れにくい器を!ってこれまで陶器や磁器の器を使わなくてもいいようにしてきました。
でもやっぱり子どもの健康を考えたり、器まで含めて食事なんだという感性を育てたいと思い可愛らしいデザインの器を作りました。
器は食事では主役じゃないけど、役者。
かわいい器もかっこいい器もボウルもプレートにも多くの器に日々触れて感性を磨いて、『食事のときに器で遊べる』そんないくらでも食事を楽しくしちゃう大人に育ったらうれしいなと思うのであります。
【地場産品基準該当理由】
町内で成形・焼成・絵付けを行っている波佐見焼
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