返礼品について
令和7年「大竹鯉のぼり」は、広島県伝統的工芸品に指定されました。
同じく、広島県伝統的工芸品に指定された「大竹手すき和紙」を使い、下描きなしで一気に描いた鯉のぼりは、全国でも希少な存在です。
今回お届けする90cmタイプの鯉のぼりは、マンションなどのお部屋の中でも楽しんでいただけるサイズです。
《金太郎がまたがる伝統的な絵柄の真鯉。工程はすべて手作業》
大竹鯉のぼりは、和紙を裁断し、張り合わせ、目玉を描いてから、頭から一気に筆を走らせます。
最後に竹ひごで口輪を入れるところまで、全ての工程を手作業で行っています。
真鯉(黒)は、金太郎がまたがる大竹の伝統的なデザインです。
赤い肌の金太郎は昔から病気を除ける意味合いがあるとされ、お子様だけでなく家族を守ってくれる鯉のぼりと言われてきました。
鯉のぼりは、元気や希望を象徴するものとして、端午の節句だけでなく、さまざまなお祝いにお使いいただけます。
また、手すき和紙の優しい風合いが楽しめるアートとしても飾っていただけます。
※和紙製のたとう紙に包んでおとどけします。
※ご希望があれば金文字による「名入れ」も無料で承ります。
《地元で育てたコウゾをつかった丈夫な手すき和紙を使用》
大竹鯉のぼりは和紙に描いているため軽く、どんな場所にでも簡単に展示でき、張りがあるため、くたっとすることもありません。
テグスや竹を使って中に柔らかい紙などで膨らませればまるで大空に泳いでいるようです。
使っているのは、大竹産のコウゾを原料にした丈夫な手すき和紙です。
小瀬川の豊かな水に恵まれた大竹では、四百年以上にわたって和紙づくりが継承されています。
現在は、自家栽培したコウゾの加工から紙すきまでをおおたけ手すき和紙保存会が一貫して行っています。
■提供事業者:ひろしま鯉のぼり
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