返礼品について
MASAの黒ばら海苔は、一般的な板海苔とは異なり、原藻の形をそのまま活かして乾燥させた「素干し海苔」を使用しています。
板海苔は、生海苔を細かく刻み、水と混ぜて薄く成形して作られます。一方、黒ばら海苔は海苔を刻まず、水で薄める工程も行いません。海苔本来の旨みや香り、栄養をそのまま閉じ込めているため、噛むほどに豊かな磯の風味が広がります。
さらに、焦がし醤油の香ばしさとごま油のコクを絶妙なバランスで加えることで、海苔本来の味わいを引き立てました。
仕入れた海苔は、細かな異物を丁寧に取り除き、一つひとつ手作業でほぐしています。機械で粉砕せず、原藻ならではの立体感を残すことで、パリパリ、コリコリとした心地よい食感を実現しました。
使用する海苔は、国内から厳選して仕入れています。毎年複数の問屋からサンプルを取り寄せ、色・香り・食感のバランスを見極めながら、その年に最も良い海苔を選んでいます。
海苔は12月中旬から2月頃にしか育たない貴重な冬の恵みです。
近年は海水温の上昇による不作や色落ちの影響で、漁獲量が減少し、価格も高騰しています。
だからこそ、素材選びと手仕事にこだわり、海苔本来の美味しさをお届けしています。
【こんな方に選ばれています】
・ご飯のお供を探している方
・忙しい毎日の食事を手軽に美味しくしたい方
・料理好きでトッピングのバリエーションを増やしたい方
・素材にこだわった海産物を選びたい方
・香り豊かな海苔を楽しみたい方
【おすすめの食べ方】
温かい料理にひと振りするだけで、磯の香りがふわっと広がります。
・炊きたてご飯
・卵かけご飯
・ラーメン
・うどん、そば
・冷奴
・きゅうりとわかめの酢の物
・ペペロンチーノ
・おにぎり
・サラダ
特にラーメンや卵かけご飯との相性は抜群です。
【お客様の声】
・「香りが全然違う」
・「パリパリ食感がクセになる」
・「料理にかけるだけで一気に美味しくなる」
・「そのままおつまみとして食べても美味しい」
・「家族みんなのお気に入りです」
【ご注意事項】
・直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
・海苔は光や湿気に弱いため、開封後はチャックをしっかり閉め、お早めにお召し上がりください。
・原料由来のえび、かに等が混ざる漁法で採取されています。
◯こだわりポイント
私たちは、板海苔ではなく「黒ばら海苔」にこだわっています。
原藻を刻まず、そのまま乾燥させることで、海苔本来の豊かな香りや旨み、コリコリとした食感を残しています。仕入れた海苔は、細かな異物を取り除きながら一つひとつ丁寧に手ほぐしし、機械では再現できないふんわりとした立体感を実現。
毎年色・香り・食感を見極めながら、その年に最も良い海苔を厳選しています。
◯わたしたちが作っています
私たちは京都府舞鶴市で、海苔の新たな魅力を発信する商品づくりに取り組んでいます。
海苔本来の美味しさを届けたいという想いから、仕入れから選別、手ほぐし加工まで、一つひとつ丁寧に行っています。
生産者や問屋、素材の価値を最大限に活かした商品を開発。「香りが違う」「どこで買えるの?」というお客様の声を励みに、日々ものづくりを続けています。
◯こんなところで作っています
舞鶴市は、日本海に面した自然豊かな港町です。かつては海苔養殖も行われ、地域の食文化を支えてきました。
現在は舞鶴産海苔の生産は行われていませんが、その歴史や想いを受け継ぎ、全国の厳選した海苔を使った商品づくりを続けています。
海の恵みを身近に感じられる環境の中で生まれた黒ばら海苔は、ご家庭の食卓はもちろん、アウトドアや贈り物としてもお楽しみいただけます。
◯わたしたちが歩んできた道
舞鶴ではかつて海苔養殖が盛んに行われていましたが、時代の変化とともにその文化は姿を消しました。
私たちは、海苔の美味しさと地域の歴史を未来へつなぎたいという想いから、黒ばら海苔の商品化に取り組んでいます。
海苔は12月中旬から2月頃に育つ冬の恵みで、近年は海水温の上昇などにより希少性が高まっています。温かい料理が恋しくなる秋冬はもちろん、一年を通して食卓を豊かに彩ります。
◯わたしたちの想い
私たちが届けたいのは、海苔そのものの美味しさです。
板海苔に加工せず、原藻のまま活かした黒ばら海苔だからこそ味わえる、豊かな香りと食感があります。
かつて舞鶴で育まれていた海苔文化を未来へつなぎ、海の恵みの価値を多くの方に知っていただきたい。
規格外となる海苔も大切に活用しながら、一つひとつの商品に「もったいない」と「おいしい」の想いを込めてお届けしています。
提供元:株式会社MASA
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