返礼品について
外はカリッ、中はもっちりの本格カヌレと、舞鶴産「京都潮風檸檬」を使ったしっとりレモンケーキ。異なる味わいを一度に楽しめる、Laboratoire(ラボラトワール)のスイーツセットです。
◆フランス仕込みの本格カヌレ
累計販売1万個を突破した、Laboratoireの看板商品です。
専門学校卒業後にフランスで製菓技術を学び、帰国後は東京で経験を積んだパティシエが、一つひとつ丁寧に手作りしています。
フランス・ボルドー地方の伝統菓子であるカヌレを、本場で買い付けた銅型で焼き上げます。高温でじっくり焼くことで、香ばしい表面と、もっちりとした内側の食感に。京都府産の卵を使った濃厚な味わいに、ラム酒の豊かな香りが重なります。
◆舞鶴産レモンを皮まで使用
レモンケーキには、京都府舞鶴市の海風と寒暖差の中で育った「京都潮風檸檬」を使用しています。
ワックス・防カビ剤不使用のレモンだからこそ、香りの豊かな皮まで活かせるのがこだわりです。
皮は何度も湯通しして苦味を整え、少しずつ糖度を上げながら約1週間かけて自家製レモンコンフィに仕上げます。生地にたっぷり混ぜ込み、香料を使わず、レモン果汁・皮・コンフィで爽やかな風味を表現しています。
さらにアーモンドを加えた生地をしっとり焼き上げ、表面にはスイス産ホワイトチョコレートをコーティング。レモンの酸味とミルキーなコクをお楽しみいただけます。
◆その日の気分で楽しむティータイム
香ばしく濃厚なカヌレと、爽やかでしっとりとしたレモンケーキ。コーヒーや紅茶、カフェラテと合わせれば、ご自宅でゆっくり過ごすティータイムにぴったりです。
カヌレは解凍後、トースターで1?2分ほど温めると、表面の香ばしさをより楽しめます。レモンケーキは少し冷たい状態がおすすめ。常温に10?15分ほど置くと、しっとりとした口どけが楽しめます。
自分へのご褒美にはもちろん、手土産や大切な方への贈り物にも。フランス仕込みの技術と舞鶴の素材が出会った2つの焼き菓子を、ぜひ食べ比べてみてください。
◯こだわりポイント
Laboratoireでは、素材の魅力を最大限に引き出すことを大切にしています。カヌレはフランスで買い付けた銅型を使い、外はカリッと中はもっちりとした本場の食感を追求。レモンケーキは舞鶴産「京都潮風檸檬」を皮まで使用し、約1週間かけて仕込む自家製レモンコンフィで香りを引き出しています。どちらも一つひとつ手作りし、素材・焼き加減・食感に妥協しないお菓子づくりを続けています。
◯わたしたちが作っています
Laboratoire(ラボラトワール)は、2016年に京都府舞鶴市・東舞鶴でオープンしたパティスリー&カフェです。専門学校卒業後、フランスで本場の製菓技術を学び、帰国後は東京で経験を積んだパティシエが、お菓子を一つひとつ丁寧に手作りしています。季節の素材を活かしたスイーツや焼き菓子を通して、お客様の「また食べたい」という笑顔につながるお菓子づくりを心がけています。
◯こんなところで作っています
京都府北部・舞鶴市は、日本海の豊かな自然と四季折々の食材に恵まれた港町です。Laboratoireでは、地元産の卵や舞鶴産「京都潮風檸檬」など、生産者の顔が見える素材を積極的に使用しています。店内では、こだわりのコーヒーとともに焼きたてのカヌレや季節のタルト、焼き菓子を楽しめるカフェとして、多くのお客様に親しまれています。
◯わたしたちが歩んできた道
専門学校卒業後、フランスへ渡り本場のフランス菓子を学びました。帰国後は東京でパティシエとして経験を重ね、2016年に故郷・舞鶴でLaboratoireをオープン。フランスで培った伝統技術と、舞鶴の豊かな食材を組み合わせたお菓子づくりを続けています。看板商品のカヌレと、地元レモンとの出会いから生まれたレモンケーキは、お店を代表する人気商品です。
◯わたしたちの想い
お菓子には、人を笑顔にし、心を豊かにする力があると信じています。だからこそ、フランスで学んだ技術と地元・舞鶴の魅力ある素材を掛け合わせ、一つひとつ丁寧に手作りしています。累計1万個を突破したカヌレと、舞鶴産レモンを使ったレモンケーキを通して、本場の味わいと地域の魅力を全国の皆さまへお届けしたい。それが私たちの願いです。
提供元:Laboratoire
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