返礼品について
京都府舞鶴市の海風と寒暖差の中で育った「京都潮風檸檬」を、皮まで贅沢に使用したレモンケーキです。レモンの爽やかな香りとやさしい酸味、しっとりとした口どけを一度に楽しめる一品です。
◆レモンの魅力を、皮まで贅沢に
このレモンケーキのこだわりは、レモンを果汁だけでなく皮まで活かしていること。使用するレモンはワックス・防カビ剤不使用のため、香りの豊かな皮も使用しています。
さらに、レモンの皮を何度も湯通しして苦味やえぐみを丁寧に取り除き、糖度を少しずつ上げたシロップに約1週間漬け込んで、自家製レモンコンフィに仕上げています。
◆香料に頼らず、レモン本来の香り
完成したレモンコンフィは細かく刻み、生地にたっぷり混ぜ込みます。
香りづけには香料を使用せず、
・レモン果汁
・レモンの皮
・自家製レモンコンフィ
だけでレモンの風味を表現しています。
ひと口食べると、レモンの爽やかな香りとやさしい酸味が広がります。
◆しっとり、きめ細かな食感
目指したのは、ふわふわではなく「しっとり」とした食感です。アーモンドを使用し、メレンゲの立て方まで細かく調整。きめ細かく、口どけのよい生地に焼き上げています。
表面にはスイス産ホワイトチョコレートをコーティング。ミルキーなコクとほどよい甘さが加わり、レモンの爽やかさを引き立てます。
◆ご褒美にも、手土産にも
冷蔵庫でゆっくり解凍し、少し冷たい状態でいただくのがおすすめです。常温に10?15分ほど置けば、生地の口どけをよりお楽しみいただけます。
コーヒーや紅茶と合わせれば、忙しい日のティータイムにもぴったり。自分へのご褒美はもちろん、ご家族とのおやつ時間や大切な方への手土産にもおすすめです。
◆舞鶴のレモンを、ひとつのお菓子に
生産者とのご縁から生まれた、舞鶴産「京都潮風檸檬」の魅力を詰め込んだレモンケーキ。冷凍でお届けしますので、食べたいタイミングに合わせてお楽しみください。
※解凍後は冷蔵保存のうえ、お早めにお召し上がりください。
※レモンは農産物のため、風味や色合いには個体差があります。
◯こだわりポイント
私たちが大切にしているのは、素材の持つおいしさを最大限に引き出すことです。舞鶴産「京都潮風檸檬」は、ワックス・防カビ剤不使用だからこそ皮まで使用し、自家製レモンコンフィを約1週間かけて丁寧に仕込みます。香料に頼らず、レモン果汁・皮・コンフィだけで豊かな香りを表現。さらに、生地はアーモンドやメレンゲの状態を細かく調整し、きめ細かくしっとりとした食感に焼き上げています。一つひとつ手間を惜しまず、毎日手作りしています。
◯わたしたちが作っています
Laboratoire(ラボラトワール)は、2016年に京都府舞鶴市・東舞鶴でオープンしたパティスリー&カフェです。専門学校卒業後、フランスで本場の製菓技術を学び、帰国後は東京でパティシエとして幅広い経験を積んだ店主が、お菓子づくりを担当しています。店内で提供するスイーツはすべて毎日手作り。素材選びから焼き上がりまで妥協せず、「また食べたい」と思っていただけるお菓子を心を込めてお届けしています。
◯こんなところで作っています
京都府北部・舞鶴市は、日本海の潮風と昼夜の寒暖差に恵まれた自然豊かなまちです。Laboratoireでは、地元で育った旬の果物や食材を積極的に取り入れ、素材本来の魅力を活かしたお菓子づくりを行っています。店内では、こだわりのコーヒーとともに季節のタルトや焼き菓子を楽しめるカフェとして、多くのお客様に親しまれています。舞鶴ならではの味わいを、全国の皆さまへお届けします。
◯わたしたちが歩んできた道
「本当においしいフランス菓子を届けたい。」その想いから、専門学校卒業後にフランスへ渡り、本場で伝統的な製菓技術を学びました。帰国後は東京で経験を重ね、2016年に故郷・舞鶴でLaboratoireをオープン。地域の生産者とのご縁を大切にしながら、旬の素材を使ったお菓子づくりを続けています。このレモンケーキも、舞鶴産レモンとの出会いから生まれた、地域の魅力が詰まった自信作です。
◯わたしたちの想い
お菓子は、誰かを笑顔にしたり、ほっとひと息つける時間をつくったりできる特別な存在だと考えています。だからこそ、地元・舞鶴の素晴らしい素材を使い、一つひとつ丁寧に手作りすることを大切にしています。このレモンケーキを通して、舞鶴産レモンのおいしさや生産者の想い、そして舞鶴というまちの魅力まで感じていただければ嬉しいです。皆さまの日常に、小さな幸せをお届けします。
提供元:Laboratoire
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