返礼品について
東洋ライスの「世界最高米」事業は、国際大会金賞受賞米の中からさらに6人の生産者の作った玄米に選定します。
世界最高米の原料となる「黄金の煌き」は、炊きたてのお釜を開けた瞬間、お米のつやがダイヤモンドのように光り、圧倒的な強い粘りと香りが食欲をそそります。
お米は玄米よりも籾(もみ)で保管するほうが鮮度や食味が保たれるため、出荷直前にもみ殻を取りそのまま精米、真空パックにて発送いたします。
11月中旬から順次発送いたします。
※米は湿気を嫌いますので保管にご注意ください。
※米びつ・容器等は、虫などの発生を防ぐためにも、こまめに清掃してください。
※においの移る可能性がありますので、においの強い洗剤、灯油などはそばに置かないでください。
※真空パックで酸化をできるだけ防いでおりますが、お届け後はなるべく早めにお召し上がりいただきますようお願いいたします。
■事業者紹介
お米は稲から生まれ、稲は土が育てます。だから私たちは土を育てます。良質堆肥に適した牛糞をベースに、生ごみ・豆腐のおから等を混合し、酸素と水分を注意深くコントロール。1年かけて「土を育てる堆肥」を作ります。
稲は昼間作った養分を籾に蓄積しながら収穫を迎えます。ところが夜温が高いと養分の損失が激しく、食味が向上しません。和仁農園の水田所在地は、9月中旬に夜温が15℃まで下がり、10月に入ると10℃を下回ります。この時期にお米を収穫出来るように春の田植えを決定し、稲の健康を引き出しながら実りの秋を迎えます。
収穫されるお米は、田んぼ一枚ごとに味が違います。それぞれのお米を測定し、区分して保管・販売します。
お米は玄米よりも籾で保管するほうが、鮮度や食味が保たれます。籾はお米にとって最適のタイムカプセルなのです。一年にわたり新米の美味しさを保持するために、和仁農園では籾のまま保存して出荷の都度、籾摺り・精米を行います。
貯蔵温度は、冬季の平均気温は氷点下~2℃前後で天然の冷蔵庫、気温が上昇する4月以降は貯蔵庫内温度を制御して、真夏の猛暑でも20℃以下で貯蔵するため、お米の鮮度は維持されます。
株式会社和仁農園
0578-86-2030
【原産地】
岐阜
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