返礼品について
千曲川ワインバレー東地区の豊かな日照と大きな寒暖差、水が運んだ強粘土質土壌ならではの味わい深い、ソーヴィニヨン・ブラン100%の辛口の白ワインです。
【ミシュラン店が続々と採用するのには訳がある】
長野県東御市、千曲川の左岸に位置する八重原(やえはら)の風土
【湖底由来の堆積粘土質土壌】
長野県東御市八重原は現在はテーブル状の大きな高台です。
にわかには信じ難いですが、最近の研究によると、およそ100万年前の蓼科山の大規模な噴火活動が旧千曲川を堰き止め、巨大な湖を形成したことにより、八重原エリアは1万年ほど前までは湖の底でした。
あまりの強粘土質土壌ゆえに、かつては「果樹不毛の地」と呼ばれた八重原(千曲川左岸)。
この地は99万年の間、水が運んだ微細な土の粒子(カオリナイト)が厚く堆積した土壌であり、その純度の高い粘土質土壌は保肥力に富み、実はワインに凝縮感とミネラルをもたらすワインブドウの好適地でした。
★強粘土質土壌は乾くとまるでコンクリートのように固くカチカチとなり、ブドウの樹の成長を遅くし、自然と収穫量制限が起こります。経済効率は良くないですが、厳しい環境に耐え、少量実る果実は高品質なものとなり、味わい深いワインを育みます。
★強粘土質土壌は、平坦地だと保水性が高過ぎて水捌けが悪いのが難点ですが、当園のブドウ畑は全てが傾斜地であり、水捌けの弱点を解消します。
『昼夜の寒暖差が大きい』
★海から遠い、本州で最も内陸のエリアです。
海洋は温まり難く、冷め難い、そのため海から遠く離れるほど寒暖差が生じます。
★寒暖差を生む適度な標高660m~700mです。
★大きな寒暖差を生む南東向き傾斜地
同じ市内でも右岸側が全体的に南西向き傾斜地であるのに対して、496ワイナリーのメインとなるブドウ畑は南東向き傾斜地です。
南東向き傾斜地は強い西日を受けないので過剰な蓄熱が起こらず夜温が下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。
【こだわりの完全一貫生産】
*496ワイナリーのワインは、全て自社で栽培したブドウのみで造っております。
●注目キーワード
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