返礼品について
湖底由来の堆積土壌がワインの凝縮感を生む好適地だった
【ブドウ畑は巨大な湖の底だった!】
長野県東御市八重原 現在はテーブル状の大きな高台で、にわかには信じ難いですが、最近の研究によると、およそ100万年前の蓼科山の大規模な噴火活動が旧千曲川を堰き止め、巨大な湖を形成、八重原エリアは、1万年ほど前までは湖の底でした。
あまりの強粘土質土壌ゆえに、かつては「果樹不毛の地」と呼ばれた長野県東御市八重原(千曲川左岸)。この地は99万年の間、水が運んだ微細な土の粒子(カオリナイト)が厚く堆積した土壌であり、その純度の高い粘土質土壌は保肥力に富みワインに凝縮感とミネラルをもたらす、ワインブドウの好適地でした。
粘土質土壌ならではの力強い骨格と、千曲川ワインバレーの豊かな日照と大きな寒暖差が育んだソーヴィニヨン・ブラン100%の辛口の白ワインです。
【かつて「果樹不毛の地」と呼ばれた 東御市八重原のファースト ペンギン】
*現在、東御市内15軒あるワイナリーで、唯一、左岸にあるワイナリーが『496ワイナリー/シクロヴィンヤード』です。(*宣伝部長は、キジトラ猫の「8(ハチ)」です)
【こだわりの完全一貫生産】
*496ワイナリーのワインは、全て自社で栽培したブドウのみで造っております。
【ミシュラン店が続々と採用するのには訳がある】
~496ワイナリーのテロワール~
一流の飲食店が認める長野県東御市、千曲川の左岸に位置する八重原(やえはら)の風土
『昼夜の寒暖差が大きい』
★海から遠い、本州で最も内陸のエリアです。
海洋は温まり難く、冷め難い、そのため海から遠く離れるほど寒暖差が生じます。
★シャルドネやメルローなど欧州系ブドウ栽培に適した標高660m~700mです。
★大きな寒暖差を生む南東向き傾斜地
同じ市内でも右岸側が全体的に南西向き傾斜地であるのに対して、496ワイナリーのメインとなるブドウ畑は南東向き傾斜地です。
南東向き傾斜地は強い西日を受けないので過剰な蓄熱が起こらず夜温が下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。
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