返礼品について
はじめの一口は、何もかけずに食べてみてください。ゆめぴりかは、それができるお米です。
甘みが際立ち、味が濃い。北海道米のなかでも、とりわけ粘りが強い。やわらかく、つやのある一粒が、口のなかでほどけていきます。
■ 名前の意味
「ピリカ」は、アイヌ語で「美しい」。その言葉に「夢」を重ねて、ゆめぴりかと名づけられました。
開発が始まったのは1997年。北海道の気候で、粘りと甘みを両立させるお米をつくる。約10年をかけて、2010年にデビューしました。北海道米の技術の集大成といわれる品種です。
■ 名乗るための基準があります
ゆめぴりかには、北海道米の新たなブランド形成協議会が定めた基準があります。
・精米タンパクは7.4%以下が基本
・種子更新率100%
・栽培に適した土地で育てること
この基準を満たしたものだけが、認定マークを付けることを許されます。
おいしさの理由は、アミロースとタンパク質の割合が低いこと。それが、ほどよい粘りと濃い味わいをつくります。
■ 15年連続で「特A」
日本穀物検定協会の食味ランキングで、北海道産ゆめぴりかは平成22年産から令和6年産まで15年連続で最高評価の「特A」を受けています。
■ 安平町について
北海道安平町は、新千歳空港から車でおよそ15分。
酪農と競走馬の産地として知られ、田んぼと牧草地が続くまちです。このお米は、安平町および周辺地域で収穫したゆめぴりかを、単一原料米として精米してお届けします。
■ 炊き方のこつ
粘りが強い品種なので、少しだけ水を控えるとちょうどよく炊き上がります。
・研いでから浸すまでを2時間で
・米1合につき、水を大さじ1または2杯減らす
・炊き上がったら、釜の底と側面のごはんを上に返すように、手早くほぐす
【地場産品類型】
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