返礼品について
再びグラウンドに夢と歓声を!北海道立森高等学校野球部の挑戦を応援してください
●このプロジェクトで実現したいこと
かつて1965年の南北海道大会で4強入りを果たすなど、歴史と伝統を誇ってきた北海道立森高等学校の野球部。
しかし、少子化や部員減少の波を受け、惜しまれつつも一度は「廃部」という苦渋の決断を余儀なくされました。
「森高に野球部を復活させたい」ーー。
その思いを胸に、森町出身の元プロ野球選手・吉田雄人さんが地域おこし協力隊として着任。2024年春、吉田監督の指導を受けたいと、札幌など町外から4人の生徒が森高校に入学し、廃部となっていた野球部は4年ぶりに復活しました。
その後、札幌や十勝地方の私立高校から、さらに2人が転入。
そして今年、地元・森町出身の2人を含む9人が入学し、ついに森高校だけで単独チームを組めるまでになりました。
しかし、用具の購入や遠征費、日々の練習環境の維持など、部活動を継続・発展させていくための活動費は常に大きな課題となっています。
全国の高校野球ファンの皆様、そして森町を遠くから応援してくださるすべての皆様。球児たちの「青春の続き」と、元プロ監督と生徒たちが二人三脚で挑むこの挑戦へ、温かいご支援をお願いいたします。
●廃部から「単独チーム」への軌跡
1.伝統の灯が消えた「廃部」という現実
森高校野球部は、かつて夏の南北海道大会でベスト4に輝くなど、地域に愛されてきた古豪でした。しかし、近年の急速な少子化と部員不足の波は避けられず、グラウンドから球児たちの姿が消え、2021年に一度「廃部」となりました。歴史ある部がなくなることは、地域にとっても大きな寂しさでした。
2.元プロ・吉田雄人監督の就任と「たった4人」からの再始動(2024年春)
「ここで野球を続けたい」ーーその強い思いを胸に、活動再開に踏み切ったのは、たった4人の部員たちでした。そこに、「子どもたちに野球の楽しさ、そして挑戦する大切さを伝え、この町を元気にしたい」と、森町出身の元プロ野球選手(オリックス)・吉田雄人氏が地域おこし協力隊として着任し、2024年に監督に就任。行政や地域住民、学校が一体となって、彼らの再出発を支える体制が作られました。
3.仲間が増え、夢の「単独チーム」へ
吉田監督のもと、泥まみれになりながらひたむきに白球を追いかける日々。その姿や熱意は次第に周囲を動かし、新たな新入部員が次々と加わりました。そして、ついに単独チームとして公式戦に出場できるまでに復活を果たしました。自分たちの力だけでチームを組み、一勝、そして甲子園を目指して汗を流す部員たちの瞳には、未来への希望が満ちあふれています。
●寄附金の使い道
皆様からいただいた温かいご支援は、森高校野球部の活動を支える以下の費用に大切に活用させていただきます。
・練習用具・試合用具の購入費(ボール、バット、防具、トレーニング器具など)
・遠征費・練習試合にかかる交通費(他地域との練習試合や公式戦への移動など)
・練習環境の環境整備費(グラウンドの維持管理に関わる消耗品など)
※本プロジェクトは「返礼品なし」の寄附となります。いただいたご支援のすべて(諸経費を除く)が、球児たちの活動費として直接還元されます。
●さいごに
一度は途絶えかけた歴史の灯火を、生徒たちの勇気、そして地域おこし協力隊として町に飛び込み奔走する吉田監督をはじめとする、支える人々の想いが再び大きく燃え上がらせています。
森高校野球部のグラウンドには今、最高の笑顔と、未来へ向かう力強い歓声が戻ってきました。
スポーツの力で森町を元気にし、子どもたちの夢を育むこの挑戦へ、どうか皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。
■提供事業者:北海道森町
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