返礼品について
・代々受け継がれた石垣田んぼ。いつから糸原家がお米作りを始めたか不明ですが、98歳となる先代の糸原春義氏が子どものころから変わらない風景。大型機械がなかった時代、3キロ先の大万木山の源流水(三沢川)から水路を引き、川から石を運び、開墾した手づくり田んぼ。経済的には厳しい米づくりですが、先人が苦労して作った田んぼを次世代につなぎたいと、100年前の景観を残しながら、手間のかかる農業を営んでいます。
■生産者の声
家族の病気をきっかけに、「安心して食べられる玄米をつくろう」と、令和5年度から栽培期間中できるだけ農薬を減らして作った特別栽培米に取り組んでいます。栽培期間中農薬を減らした栽培は、雑草との闘い。田んぼの水を深くして、雑草(ヒエ)を抑えるなどの工夫はしたものの、なかなか手ごわいのが現実。今は、雑草を完全に排除するのではなく、「雑草と共存する米作り」と発想を転換し、「食の安全と地球環境の保全が第一」の農業に取り組んでいます。
レビュー投稿について
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