自分で仕込んだできたて醤油。手前味噌ならぬ、手前醤油の手作りキット
返礼品について
「自分で仕込んだできたて醤油を食べるよろこび」
手前味噌ならぬ、手前醤油の手作りキットができました!
育てる醤油は、昔の人が、各家庭で行っていた手作りの暮らしを取り戻そうという想いから生まれました。
それぞれのご家庭の味をお楽しみください。
そのむかしお醤油は暮らしの一部であり、味噌と同じように各家庭で作られていました。家によってそれぞれ違う、味わいの深いお醤油ができました。
育てる醤油は私たち今しぼりが心を込めて仕込んだ麹をお客様に育てていただき、ご自身でしぼり、フレッシュなお醤油とお醤油をしぼった後のもろみも味わっていただくお醤油キットです。
水を注ぎ、混ぜ、発酵熟成の過程を楽しんで手づくりのおいしさを味わってください。
●育て方
醤油麹と水をビンに入れよく混ぜます。その後1週間はできるだけ毎日、その後1ヶ月は週に2〜3回、それ以降は夏を越すまで1〜2週間に1度混ぜてください。
仕込みから半年以上、夏を越えれば出来上がりです。
*ビン型しぼり器の使い方
育てる醤油を搾るときは、200cc(水の量はもろみの三分の一程度)ほど水を加え、もろみを崩しながら、よく混ぜて準備しておいてください。
①しぼり器のビンをよく洗う。
②しぼり袋を水で洗い、固く絞る。
③しぼり袋をびんに入れ、口の部分を外に折り曲げ、セットする。
④水を入れた醤油もろみをビンに入れる。
⑤全量入れたら、ひもを引っ張って口をとじ、蓋の穴から紐を通して引っ張り出し、
びんの蓋をきっちり締めて、適当な場所に吊るします。
そのままで120ccほどの醤油が搾れます。
お醤油の量を増やしたい場合は、袋をひっぱりあげて、さらに吊るすと、
再び醤油が滴り始め、最終的には170cc程のお醤油が搾れます。お出かけ前に吊るしておけば、帰った時には、澄んだおいしいお醤油が搾れています。しぼった後のもろみも、美味しくいただくことが出来ます。
(同様に2番しぼりも搾れます。)しぼった後のもろみも冷蔵庫で保存してお料理にお使いください。
醤油麹の原材料:兵庫県産無農薬小麦・京都産無農薬大豆・国産海塩・麹菌
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