一口目から落花生の力強い味わい、超希少な京都府産落花生を使用
返礼品について
希少な国内落花生
国内消費量の約9割を海外からの輸入に頼っています。
そして国内生産でも千葉、茨城などが圧倒的で、京都の生産量は10指にも入りません。
その中でもさらに希少なのが神崎落花生で、国内生産量の0.003%にも満たない量です。
京都舞鶴での落花生の栽培は古く、大正時代から始まったと言われ、砂地の畑で育っています。
砂は土に比べて水を貯えることができず、植物の栽培には難しい土地ですが、植物の性質上、肥えていない土地ほど子孫を残すための種子に栄養が行くように育つのだそう。
香り高く濃厚な味の舞鶴落花生は料亭などで珍重されてきましたが、農業従事者の高齢化、過疎化による獣害などで年々生産量を落としています。
神崎落花生のその香り、その味に一目惚れ
たまたま生産者から頂いた落花生の塩炒りを一口食べて、今まで食べたことがない味に感動!!
薄皮も全く渋みがなく、むしろ香ばしさを引き立たせていました。
その味を最大限に生かすオリジナル製法を考案、製作に入りました。
〈製法のポイント〉
通常、薄皮は取り除いて食べることが多いのですが、舞鶴産の落花生の薄皮には、抜群の風味がありました。
そこで思いついたのが、薄皮入りのピーナッツバターです。 完成品を食べて、この落花生はパティシエ人生で5本の指に入る素晴らしい食材であることを確信。
一般的なピーナッツバターは、ローストした後に薄皮を剥き、砂糖を加えてミキサーにかけますが、今回は水あめとサラダ油を少しだけ加えて粘りを出し、薄皮を調和させています。
『注意書き』
※冷蔵庫で5-6時間解凍して下さい。
※解凍後、冷蔵庫保存で1週間以内にお召し上がり下さい。
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