江戸時代に「養老の秘薬」として珍重された味噌漬けをお届け!
返礼品について
千成亭近江牛味噌漬けは秘伝の白味噌に漬け込みじっくり熟成させた贅のきわみです。焼いて食べれば、甘~い口当たりが広がります。
江戸時代、当時の彦根、井伊藩の藩主が領内の牛肉の味に魅せられ、「養老の秘薬」として珍重。日持ちするよう味噌漬にして、将軍家をはじめ徳川御三家へ献上したのがそのはじまりです。
この保存技術の相乗効果として肉のタンパク質がアミノ酸に変化することにより肉質がさらに柔らかくなります。
味噌に漬け込むこと一週間余り、肉色がべっ甲色になれば漬け上がりです。
近江牛の原点は「彦根牛」といわれるほど、肉牛の歴史が深い滋賀県彦根市。この彦根市で創業から60年以上、最高品質の牛肉を取り扱ってきたのが株式会社千成亭風土です。千成亭のこだわりは、出産をしていない雌牛の肉のみ取り扱うこと。これにより、きめが細かくやわらかい、香りの良い肉の提供が実現されています。近江牛の専門店「千成亭風土」は、肉牛の歴史が長い彦根を拠点にしていることに誇りを持っています。自信の持てる肉質を実現するべく、現在は県内の近江八幡市に設立された牧場から、衛生管理が高い評価を受けている精肉工場、そして県外からのお客さんも多いレストランまで、一貫して自社で担っています。
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