返礼品について
金属とガラスが生み出す永遠の輝き
モノトーンで仕上げた黒のネックレス
■モノトーンで高級感を醸し出します
美人顔ネックレスは、髪の長い女性をイメージして作られたモノトーンデザインのネックレス。
センスよく黒い洋服に合わせると、存在感のある七宝焼のペンダントが高級感を醸し出します。
薄い金属線で模様を作り、線で囲まれた部分に釉薬を盛って焼成する有線七宝という技法で、緻密な図柄を表現します。
六回の焼成を繰り返し、研磨した精巧なペンダントは、いつまでも輝きを保ち続けます。
そして、その輝きを損なわないように黒のスエード調の紐でネックレスに仕上げています。
■古来より人々を魅了する「七宝焼」
「七宝焼(しっぽうやき)」は土ではなく、金属とガラスを素材に窯で焼き上げる焼き物。
まるで宝石のような美しい輝きを放ち、古来より多くの人々を魅了してきた伝統工芸品の一つです。
その原型は、古代エジプト時代に遡り、日本でも古墳時代末期には、七宝焼のような装飾品が大きな古墳に埋葬されるようになりました。
本格的に七宝が広く作られるようになったのは、尾張地方で江戸時代に七宝焼の作り方を確立したことに始まります。
以後、急速にその製造が広まり、尾張地方は七宝焼の中心地となり、日本中に広がったとされています。
■金属とガラスが生み出す「永遠の輝き」
七宝焼は銀や銅などの素地に、ガラスを粉状にした釉薬で色や絵柄を付けていきます。
焼成の工程が細分化され、素地の段階で焼き、一つ絵柄を描いては焼いていくという技法がとられるため、何回も焼成を繰り返し、作品が出来上がります。
何度も焼成を経て、できあがった七宝焼は、鮮やかで豊かな色彩にあふれ、永遠に色褪せることがなく輝き続けます。
毎日使えるアクセサリーから、お部屋を飾る絵画のようなアート作品など、幅広い作品と日本人の繊細な感性と職人技が生きる逸品は、ギフトとしてお土産として、自信をもっておすすめします。
※画像はイメージです。
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