返礼品について
農薬不使用の地で育った生ヨモギをグリーンペーストにふんだんに使用し、ドクダミ、カキドオシ、イブキジャコウソウ、ヤブニッケイといった乾燥薬草をスパイスと混ぜて、薬草の風味を活かしつつも、誰もが食べやすいマイルドな味わいに仕上げました。
鶏肉の旨味がルー全体に溶け込み、深いコクが感じられます。どなたにも親しみやすい一皿です。
・「伊吹百草」という文化
多種類の薬草を混ぜて生活に取り入れる文化を、旧春日村(現・揖斐川町)では「伊吹百草(いぶきひゃくそう)」と呼びます。
この地域では、伊吹百草をお茶やお風呂など日々の生活に取り入れる営みが受け継がれてきました。
伊吹百草チキンカレーは、その山里の恵みと、脈々と続く豊かな地域の文化を、手軽な形で現代に伝えることを目指して作られています。
・「合同会社 いびはる商舎」
揖斐川町の春日地域を中心とした小さな地域商社です。
地域のこし拠点として「はるひの案内所」の運営を通じ、「薬草の効能というよりも、身近に当たり前に薬草がある文化を伝えたい」
という想いで新たなブランド【百草生活】を立ち上げ活動しています。地域文化の継承への願いが込められています。
・戦国時代から続く伊吹山麓の歴史
揖斐川町の伊吹山麓は、古くは織田信長が薬草園を開いたと伝えられる、歴史ある土地です。
100種類を超える草木が自生し、戦国の世から受け継がれた山の恵みが、今も人々の暮らしに息づいています。
歴史と自然が息づく揖斐川町の風土を、この伊吹百草チキンカレーを通してぜひ体感してください。
※画像はイメージです。
※素材の繊維が残っていることがありますが、品質には問題ありません。
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