サクッと刈れる、静かで軽く、気持良い刈り心地
返礼品について
腰への負担を大きく減らすために、立ち姿で作業できるように鎌の刃面と取り付けた柄に、普通の鎌より大きく角度を付け、腰を曲げずに草刈りができるため、体への負担を大幅に軽減することができます。
また、丹念に打ち伸ばした刃先は鋭く、草刈りがスムーズに進みます。さらに、刃の長さが長いので、普通の大きさの鎌よりは早く多くの草を刈ることができます。
草刈り機のエンジン音が気になるという方にもお気軽にお使いいただけます。
▮信州鎌「4つの特色」
【強靭な刃】純度の高い炭素鋼を伝統の技で鍛え上げ、均一な焼き入れを施すことで、折れず曲がらず、適度な粘りがある強靭な刃を実現しています。
【永切れと手入れ】鋼(ハガネ)が均一に接合されているため、鋭い切れ味が長く持続します。また、砥石で簡単に研ぎ直せるため、一生ものの道具として長く愛用いただけます。
【独自の芝付け】柄への差し込み角度を調整する独自の「芝付け」と、適度な重みを生む「厚い峰」により、軽い力で草を根元から鮮やかに刈り取れます。
【抜群の草寄せ】計算された刃の曲線(しのぎ)により、刈った草が自然と手元に集まる設計。作業効率が格段に上がります。
▮450年の歴史が醸す極上の切れ味。「信州打刃物」の伝統と革新
戦国時代から続く、職人の魂が宿る「信州鎌」
信州打刃物の歴史は、今から約450年前の川中島の合戦まで遡ります。武具や刀剣の修理のためにこの地へ移り住んだ鍛冶職人たちが、里の人々にその技を伝えたことが始まりです。以来、弟子から弟子へ、親から子へと受け継がれた技術は、江戸時代末期に劇的な進化を遂げました。
・「芝付け」加工: 根元から刈り取った草が自然と手元に寄る工夫。
・「つり」加工: 刃を内側に湾曲させ、薄刃でも手元が狂わない安定感。
これらの創意工夫により、「鋼(ハガネ)の厚みが全体のわずか6分の1」という、極限まで薄く、鋭い切れ味を誇る現在の「信州鎌」の原型が完成したのです。
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