北アルプス山麓 松川村で育った自然栽培 天日干しのお米です。
返礼品について
「朝日」は昔ながらの在来種で、古くから東の「亀の尾」西の「朝日」が美味しいお米の代表とされており、
ともにコシヒカリやササニシキなど多くの品種の先祖にあたります。
どちらも今では栽培される方も少なく、「幻のお米」と言われています。
「朝日」は本来西日本の品種です。
それを寒い信州でも育てる事は出来ないかと、友人から頂いた一合の種籾を毎年種取を続け、4年かけてようやく松川村でも育つようになりました。
西の「朝日」が東の「朝日」になったので、おそらく西日本で出来る「朝日」とは、味も特性も変わっていると思います。
栽培方法は農薬・肥料・除草剤は一切使用せず、乾燥は乾燥機を使用せず稲架かけ天日干しにしてお日様にじっくり乾かしていただきました。
天日干しは手間と時間が非常にかかります。雨にあたり、風にあたり、朝露・夜露にあたり、ときには霜にもあたり、そしてお日様にあたって少しづつ少しづつ乾燥していきます。
今年は雨の影響で乾燥まで3週間ほどかかりました。自然の状態で乾燥していったお米は最後まで養分を吸収し、味わい深い、風味豊かな自然な味になっていきます。
お米は玄米でも白米でも精米してしまうと酸化が始まります。
私たちは昔ながらの土蔵で籾のまま保存しているので、お米の劣化を防ぎ、鮮度を保つ事が出来ます。
いくら自然栽培で作ったとしても保存状態・保存環境が良くないとせっかくのお米もだいなしになってしまいます。
お米は出来る限り鮮度の高い状態でお届けしたいので、とても手間はかかるのですが、基本的にはお客様からご注文をお受けしてから
籾摺りを行い玄米にしてお送りさせていただきます。
食感は適度な粘りとコシがあるので、歯ごたえがしっかりしていて、食べ応えがあります。
味は噛めば噛むほど味わい深く、上品ですっきりした甘みと旨味があります。
自然の恵みだけで育ったお米を是非ご賞味下さい。
事業者:お結び自然農縁
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