幻の米が生む、繊細な旨味と軽やかな一杯
返礼品について
「narai kinmon」に使用される酒米「金紋錦」は、山田錦をルーツとする希少な米で、長野県の限られた地域でしか栽培されていないことから「幻の酒米」と呼ばれています。
この特別な原料が生み出すのは、繊細で甘い香りと、ほのかな甘みと酸味が絶妙に調和した軽やかな味わい。
微発泡のやさしい口当たりとともに、米本来の旨味と透明感のある余韻を楽しむことができます。
「suginomori brewery」は、1793年に奈良井宿で創業した伝統ある酒蔵をルーツに持ちます。
一時休眠状態にあった蔵を2021年に再生し、2022年から【narai】ブランドとして新たに酒造りを開始しました。
「醸造のその先へ」をテーマに、長年培われた伝統を守りつつ、自由で創造的な酒造りに挑戦しています。
標高約940mに位置する自然豊かな環境で、杜氏がすべての工程に細やかに関わる小ロット生産を実現。
一般的な大型タンクではなく、小型タンク(900L・1,800L)を用いることで、少量ながら高品質な酒造りを可能にしています。
また、四季の変化を味わいに反映させるため、年中生産を行う四季醸造方式を採用。
自然や季節感を酒に映し出すユニークなアプローチを大切にしています。
ブランド名の【narai】には、「この酒を通じて、奈良井宿の魅力を世界中の人々に知ってもらい、訪れていただきたい」という願いが込められています。
生産本数が限られる中、一つひとつの酒に心を込め、丁寧に仕込んでいます。
原料:奈良井の山水・安曇野産金紋錦・酵母(協会第7酵母)
容量:720ml
精米歩合:非公開 純米大吟醸クラス
アルコール度数:14度
産地:長野県奈良井宿
保存方法 : 要冷蔵(5-10度)、冷暗所 縦置き保管を推奨
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