桔梗ヶ原の風土が育んだ、華やかロゼ
返礼品について
2018年にシャトー・メルシャン塩尻セラーから
シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリーへと生まれ変わり塩尻での醸造を再開しました。
桔梗ヶ原は標高の高さから収穫時期を迎えた季節の気温の日較差が大きく
糖度が高く、酸の残ったしっかりしたブドウが収穫できます。
白ワインの要素と赤ワインの要素を兼ね備えたロゼワインは
幅広くお料理と合わせることができる便利なワインです。
イチゴのような甘い香りとしっかりした酸が骨格となったロゼワインをぜひお楽しみください。
≪シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー≫
塩尻市・桔梗ヶ原は日本のほぼ中心に位置し、
内陸性で標高も730mと高くブドウの成熟に重要な日照と一日の温度変化による寒暖差が十分に確保でき、
土壌は扇状地の上に堆積した火山灰性土壌と非常に水はけがよくブドウ栽培に適した地域です。
明治時代よりぶどうの産地と知られてきた長野県塩尻市・桔梗ヶ原でメルローの栽培が始まったのが昭和27年(1952年)。
その後昭和51年(1976年)からメルシャンのメルローの栽培が始まりました。
平成元年(1989年)に「シャトー・メルシャン 信州桔梗ヶ原メルロー 1985」が
第35回リュブリアーナ国際ワインコンクールにて大金賞を受賞。
以来、日本におけるメルローの産地として評価を得てきました。
シャトー・メルシャン塩尻セラーは、長年休業していましたが、
2018年にシャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリーとして再始動しました。
※ヴィンテージは最新のものをお届けいたします。
※写真に記載のあるヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承の上、ご寄附ください。
※通年、冷蔵便でのお届けとなります。
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