栽培期間中 農薬・化学肥料不使用「ササニシキ」
返礼品について
あっさりとした食感と繊細な味わいが特徴の品種で粘りが少なく冷めてもおいしいことから、特に寿司のシャリや和食にぴったりとも言われています。
1963(昭和38)年に宮城県古川農業試験場でハツニシキとササシグレを掛け合わせて誕生した品種です。
コシヒカリとは対照的にアミロース含有量が高いため、さっぱりとして上品な味わいで血糖値の上昇が穏やかであることから、健康を気遣う層にも見直されています。
栽培には手間がかかり倒れやすく病気や暑さに弱いため、近年は生産量が減少していますが数年前から試験栽培を重ねてようやく飯山戸狩上種地区での栽培が安定してできるようになりました。
飯山市でも特に雪深い戸狩地区・上種は新潟県境に広がる関田山脈の森に湧き出した、ミネラル豊富な一番水(上流に民家や田畑がない)が旨み・甘みの決め手のエリア。
令和7年産は蛍の飛び交う田んぼで農薬・化学肥料を使用せず、合鴨&アヒルを採用し草や昆虫を食べてもらい、稲に刺激を与えてもらいました。
餌は網下米や米ぬかを中心に与え、排泄物が肥料になるようにし、循環型農業を目指した栽培方法が可能になりました。
自然への負荷を最大限に減らすことができ、環境保護にもつながる選択ができるようになりました。
自信を持ってオススメできる新しい七〇八米の仲間入りです。
ちょっとした小ネタ♪
ササニシキとコシヒカリは実は系統が近いのです。
兄弟品種ではなく親戚品種です。コシヒカリの兄弟品種である「ハツニシキ」と「ササシグレ」をかけ合わせてササニシキが誕生したため、コシヒカリから見るとササニシキは甥か姪のような関係にあたります。
親戚品種なのに対照的な味わいがあるってなんだか浪漫を感じますねぇ。
ぜひお試しください。
※「のし」を希望される場合は備考欄にご記入ください。(「内のし」のみ対応)
※こちらの返礼品は精米したお米となります。
※画像はイメージです。
※予告なくパッケージが変更になる場合がございます。
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