返礼品について
名前の由来は、中野市では江戸時代から始まった「土びな」と呼ばれる素朴な伝統工芸品があり、その素朴な可愛らしさを冠しました。
冬には千曲川の支流である夜間瀬川から発生する霧に包まれる中野市の北部は古くからの干し柿産地で、明治時代に設立した小学校の校歌にも地域の特産品として『干し柿』が謳われ、幕府直轄の天領であった中野市は、幕府の年貢として干し柿を収めていたとのことです。
現在はぶどう、もも、りんごが果実栽培の中心ですが干し柿も育成が続けられ、従来の平核無柿から市田柿種への導入を進めてきました。
地理的表示(GI)保護制度により『市田柿』の呼称が上伊那・飯田地区に限定されることから、中野市では原点に立ち返り地元郷土人形の名称を用いた「おひな柿」を地元産干し柿の呼称として改めてブランド化を進めております。
栽培環境も適地であり、干し柿栽培の歴史を紡ぐ長野県中野市の「おひな柿」をぜひご賞味下さい。
■生産者の声
干し柿は「栽培」「加工」「包装時の衛生管理」の3つが伴わなければ品質評価がされない商品です。
出来の良い柿でも加工工程で失敗すれば意味がありません。
非常に気を使いますがその分満足のいく商品にこだわっております。
食物繊維を豊富に含む自然の甘未をぜひご賞味ください。
■注意事項/その他
種無し種を加工しておりますが、栽培環境や気象条件などにより種が入る場合がございます。お召し上がりの際はご注意いただきたくお願い申し上げます。
加工と包装には細心の注意をしておりますが高温多湿の環境下では賞味期限内でも「もどり」と呼ばれる湿気を含んだ状態になってしまう場合がございます。冷蔵庫など冷暗所での保管をお願いいたします。
柿生産地:長野県中野市
干し柿加工地:長野県中野市
生産者:JA中野市柿部会 部会員
販売者:JA中野市
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