酒の街・諏訪五蔵の真澄「MIYASAKA」を贅沢に飲み比べできる地酒セットです!
返礼品について
諏訪五蔵とは…「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」「真澄」
諏訪市の甲州街道沿い、わずか500mの間に5軒の酒蔵が立ち並びます。同じ霧ヶ峰の伏流水を仕込み水に使いながら、それぞれ個性豊かな酒を醸してきました。ライバルでありながらご近所同士で仲良く「酒の街・諏訪」を盛り上げています。
●真澄「MIYASAKA 美山錦」
酒米品種の本来持つ素晴らしさに光を当てるMIYASAKAシリーズ。信州の冷涼な気候で育った米らしく、シャープで引き締まった印象が特徴。7号酵母とのコンビネーションは長野をこれ以上なく感じられます。
【分類】純米吟醸原酒
【米の品種】美山錦
【精米歩合】55%
【アルコール分】15度
【飲み方】冷酒
【保存方法】冷暗所
●真澄「MIYASAKA 山田錦」
酒米品種の本来持つ素晴らしさに光を当てるMIYASAKAシリーズ。輝かしい歴史と伝統に彩られた山田錦に新しい表情を見い出しました。山田錦は酒米の王者と称されます。上品な存在感と美しい余韻が特徴です。
【分類】純米吟醸原酒
【米の品種】山田錦
【精米歩合】55%
【アルコール分】15度
【飲み方】冷酒/常温
【保存方法】冷暗所
●真澄の紹介
寛文2年(1662年)創業。諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」にちなんで酒名を冠し、全国にある酒蔵の半数以上で使用される優良清酒酵母「協会七号」発祥の蔵元として、その名を馳せてきました。江戸時代には徳川家康の六男・松平忠輝公が座右に置いた、赤穂浪士の大高源吾が喉越しを絶賛したとの逸話が伝えられ、拝領の盃や印籠が現存。国内外の品評会においても数多くの受賞歴を刻んでいます。
提供事業者:やまだい銘酒店
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