若狭湾で獲れた新鮮な魚を干物と名産鯖のぬか漬け(へしこ)付のセットです。
返礼品について
福井県高浜町(若狭高浜)で古くから愛され、作り続けられている伝統的な味付け干物が「桜干し(さくらぼし)」です。
一般的な「みりん干し」に似ていますが、その名前の由来や製法にはこの地域ならではの特徴があります。
1. 「桜干し」の由来
魚を干す際に、丸いザルや平らな網の上に「円状(放射状)に美しく広げて並べる姿」が、まるで満開の桜の花のように見えることからその名がついたと言われています。見た目の美しさも職人のこだわりが詰まった伝統のスタイルです。
2. 味の特徴と製法
醤油やみりん、砂糖などをベースにした各店秘伝の「オリジナル出汁(タレ)」に魚をじっくりと漬け込み、乾燥させて仕上げます。
凝縮された旨味: 魚本来のジューシーな旨味に、甘くまろやかな醤油のコクがしっかりと染み込んでいます。
仕上げのごま: 多くの桜干しには仕上げに「ごま」が振られており、焼いたときに香ばしさが一層引き立ちます。
3. 使われる魚の種類
アジやサバ、イワシといった定番の青魚から、カマス、ハタハタ、サワラなど、若狭湾周辺で獲れる「四季折々の旬の魚」が使われます。季節ごとに違った魚種を楽しめるのも魅力の一つです。
<おいしい食べ方>
味付け(みりんや砂糖)がされているため、強火で焼くと表面が焦げやすくなります。**「弱火でじっくり」**焼き上げることで、ふっくらとした身と、香ばしい醤油の風味を最高の状態で味わうことができます。ご飯のお供にはもちろん、お酒のつまみとしても抜群です。
■注意事項/その他
※離島、高浜町内にお住まいの方に対し、返礼品の発送は対応しておりません。誠に勝手ではございますが、予めご了承ください。
[A-018015]
レビュー投稿について
特定の提携先(トラストバンク社)から連携中の自治体および返礼品に関しては、現在のシステム仕様により、自治体への応援メッセージおよび返礼品レビューの投稿機能をご利用いただくことができません。