【軽くて扱いやすい】職人手打ち「世界に一つのオリジナルパン」
返礼品について
進化した「KORUPAN 26」|1.6mm Update
※IHの方は必ず申告してください
「鉄の重さ」が味方になる。毎日使いたくなる、料理上手のための一枚。
・「軽量」ではなく「軽快」な、職人の設計。
この鉄フライパン、特別に軽いわけではありません。でも、不思議と「軽く感じる」んです。
秘密は、持ち手の先端に独自の角度で取り付けたフック。これは単なる壁掛け用ではありません。
調理中に手を添える“支点”として作用し、「テコの原理」で重さを分散させる設計です。
1.1kgあるはずの鉄フライパンが、手首の負担を驚くほど軽く感じさせる。まさに「軽快」な一枚です。
・1.6mmへの進化。IH時代の「新・標準」へ。
2026年、KORUPANは板厚を1.2mmから1.6mmへアップデートしました。
厚みを増した理由は、現代の強い熱源(IHや高火力コンロ)でも歪まず、より安定した蓄熱性を手に入れるため。
厚くなった分、加工にはより強い力と時間が必要になりますが、その分、食材に伝える熱の「粘り」が違います。
・テフロンと同じ形。でも、圧倒的に広い。
多くの人が使い慣れている26cm・深さ5cmサイズ。
しかし、KORUPANは側面を垂直に近く立ち上げることで、「底面の有効面積」を限界まで広く確保しました。
煽っても食材がこぼれにくいテフロンの良さをそのままに、一度に焼ける量を最大化した、鉄職人ならではの合理的設計です。
・「うちの野菜炒めが外食よりうまい」
鉄は、熱がまっすぐ、鋭く食材に届きます。
野菜の甘み、卵のふわとろ感、肉の香ばしさ。
「うちの料理がなぜか美味しい」。その嬉しい勘違いこそが、素材の旨みを引き出す鉄の力です。
・鉄職人が“すべて手打ち”で製作しています。
工場製品ではありません。一点一点、鉄を打ち、焼き入れ、成形しています。
そのため、打痕・色ムラ・模様の違いが出るのは「手打ちの証」です。
底面については、1.6mmの平坦さを活かすためにあえて過度な加工を控えています。
機械製品のような均一さを求める方は、ご購入をご遠慮ください。
このフライパンは、手仕事の「個性」を楽しめる方へお届けしたい道具です。
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