【軽くて扱いやすくキャンプにも】職人手打ちの取っ手が取れる鉄フライパン
返礼品について
これまで「究極の軽さ」を追求してきたTORE PAN 24.5が、進化しました。
板厚を1.2mmから1.6mmへ。
わずか0.4mmのアップデート。
そこには、職人・酢馬慶太が鉄と対話し、現代のキッチン環境を見据えて下した「誠実な決断」が詰まっています。
・ 「手打ちで叩く」という、高度な技術
KORUのフライパンは、側面の立ち上がりを何百回も叩き締めることで、圧倒的な強度と手打ち特有の美しい表情を生み出しています。
しかし、食材が接する「底面」については、あえて極力叩かずに仕上げるのがKORUの流儀。
鉄は叩けば薄くなり、必ず「癖」が生まれます。
熱を真っ向から受け止める底面には、素材本来の「厚み」と「平坦さ」こそが最も重要だと考えました。
1.6mmの厚みが持つ素直な直進性を活かすこと。
それが、何年使ってもカタつかず、常に最高の焼き上がりを約束する「一生モノ」の条件です。
・ 728g。厚みを増しても、なお「羽」のように。
板厚を上げながらも、重量はわずか728gに抑えました。
立ち上がりを3cmに絞ることで、蓄熱性と機動力を両立。
豪快なステーキから、繊細なパンケーキ、家族で囲む餃子まで。
「焼き」に特化した浅型のフォルムは、そのままナイフを入れられる「鉄の器」としても食卓を彩ります。
・ キャンプの焚き火から、日常のガスまで。
取っ手を外せば、オーブンにも、ザックの隙間にも。
家でのメインパンとして使い倒し、週末はそのままフィールドへ連れ出す。
場所を選ばないその佇まいは、まさに「連れパン(TORE PAN)」。
使い込むほどに油が馴染み、黒光りしていくその肌は、あなただけの「鉄学」の証です。
・ 手仕事の証について
KORUの道具は、一枚一枚を職人が手作業で叩き上げています。
製作過程で生じる打痕や細かな傷、焼き入れによる色ムラは、手打ち特有の「一点物としての証」です。
機械製品のような均一な美しさを求める方は、ご購入をお控えください。
※IHのご使用は避けてください。
IRON WORKS KORU
石川県小松市白江町リ83-4
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